2010年9月講座のお知らせ

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2010年9月連続講座のお知らせ(終了しました)

7月の都日中友好協会教職員部会では、坂田和子氏(都日中友好協会副理事・渋谷区日中友好協会理事長)に60年にわたる日中友好運動を熱く語っていただきました。あらためて、「日中友好の道は、生涯の道」であることを強く感じました。同時に日常活動の大切さと、会は「快活に軽やかに」も心に残りました。下記の予定で、9月例会を開催します。友人・知人の皆さん多数お誘いの上ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。                 記

日時:9月18日(土)午後2時~4時まで

場所:ちよだプラットフォームスクエア B005号室

    千代田区神田錦町3-21 電話:03-3233-1511 東西線:竹橋駅5分(3B出口)

     三田線・新宿線・半蔵門線:神保町駅(A9 出口)

会費:1,000円

内容:留学生から見た日本(日本の印象、文化の違い、中国・日本学生気質など)

報告者:李 源琪さん(河南大学卒業・大正大学交換留学生)

主催:東京都日中友好協会教職員部会

                                      以上

 

 2010年7月講座のご報告

「私の道 日中友好」

講師:坂田和子氏

7月17日午後、千代田区のプラットフォーム
スクエアで、今年度第三回目の教職員部会の連続講座を開催した。
坂田和子氏(都日中友好協会副理事・渋谷区日中友好協会理事長)に、
「私の道 日中友好」と題して報告をお願いした。

坂田氏は、このほど来日した、温家宝首相から「日中友好貢献奨」を
直接手渡されたひとりである。  はじめに「日中友好の草の根運動と
渋谷区の交流が評価されたことで、仲間と一緒に喜びたい」と語られた。

1950年に日中友好協会に入会した坂田氏は、今日までのおよそ六十年の
歩みを熱くはなされた。友好運動にかかわった、大きなきっかけは、旧日本軍の
「三光作戦」に対する衝撃であつた。少女時代は、皇国少女として育った。

結婚当初は、田無支部で、中国語や中国物産展に精をだした。1960年代の
安保闘争では、夫婦で先頭にたった。その後、お子さんたちを背負いながら
活動し、渋谷に転居後も日中友好のために、全力を尽くした。

1976年、第一回渋谷区民代表訪中団が実現し、渋谷日中の基礎となった。
夫・輝昭氏は、坂田氏にとって、日中友好の良き理解者であった。輝昭氏が、
亡くなったあと、渋谷日中の理事長を引き受け、今日にいたる。
坂田氏のはなしからは、日常の活動と人との出会いを大切にしていることを痛感した。

この六月にも、北京市西城区国際交流フォーラムに参加し、「創意あふれる生活文化
都市渋谷」についての報告をされるなど、意欲的に活躍されている。 坂田氏の報告は、
まさに「日中友好の道は、生涯の道」であった。波乱万丈に富んだ生きかたが、
坂田氏の日中友好の歴史を生みだしたことを強く感じた。                                                                                                       (小嶋 雄二)


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