教職員部会(留学生から見た日本)

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9月19日午後、今年度第4回目の教職員部会の連続講座を開催した。
今回は大正大学交換留学生の李源琪さん(中国河南大学卒業)を
招いて質問に答える形式で行ったが、とても有意義な時間となり、
二時間がすぐに経った

李さんは、日本の第一印象を「街がきれい」「日本人はとてもやさしい」と語った。
道で場所をたずねると、すぐに地図を描いて説明してくれたとのこと。
また「物の値段にびっくり!」特にレストランは、高いと感じたそうだ。

中国と日本の学生を比べると、日本の学生は、飲み会ではハイテンションになるが、
中国の学生は飲み会でも静か。中国の学生は勉強一筋だが、日本の学生は勉強と
クラブなどを両立させている。中国ではアルバイトをしないが、日本の学生は
ほとんどがアルバイトをしている…など日本に滞在して感じた日中の学生気質の違いを語った。

李さんのお祖父さんは、日本に対して嫌な体験を持っているが、お父さんは、
とても好意的。今回の留学も、お父さんの後押しがあったという。
あらためて世代間の違いを感じた。
今の若い留学生の日本観の一端を知る良い機会となった。(小嶋雄二)

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