2011年11月講座のご案内

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第5回連続講座を下記の通り開催いたしますので、ご案内いたします。

今回のテーマは前回(2010年3月20日)に引き続きその二回目として、その後の動きと、今後の予測も交えてお話いたします。今の人類始まって以来の78万年ぶりの地球大異変に現在突入しつつあります。今年の3月11日の東日本大震災の復旧・復興もままならない現在ですが、更に来年2012年には今年を更に上回る大きな異変・大災害が起きかねない状況にあります今回のような内容のテーマの講演会は、またとない絶好の機会です。現在に生きる人々にとり、誰も無関心ではいられない重大なテーマです。是非、皆様の友人・知人の皆様多数の方にお声をかけていただき、一人でも多く方がご参加くださるようご案内いたします。                               以上

日時:2011年11月5日(土)午後2時~4時

場所:「ちよだプラットフォームスクエア」005号室

千代田区神田錦町3丁目21 電話:03-3233-1511

「地下鉄」東西線:竹橋駅下車5分(3B出口)

三田線・新宿線・半蔵門線:神保町駅下車10分(A9出口)

会費:1,000円(含む資料・飲み物代等)

内容:「2012年問題について第2回目、前回発表の2010年3月20日以後の動きと、

今後の見通しに付き解説」

講師:木村誠次氏(都日中常務理事・地震研究家)

主催:東京都日中友好協会教職員部会

千代田区神田錦町1-4 日中友好会館内                     以上

 

2011年9月講座の結果ご報告

9月3日、高野勇一・都日中副理事長を講師に迎え、「公共事業の民間委託化の問題点」について話を聞いた。

高野氏は建設労働者の待遇や諸条件の改善に労働組合の立場で関わってきた長い経験から”公の契約工事で示されている賃金を正しく支払う義務”をうたっているILO94号条約の意義と必要性を指摘した。

「公共事業の民営化に際して、働く人たちの労働条件や賃金が明確にされなくてはならない。既に先進58カ国で適用されているのに、日本では金の流れが不透明なまま民営化されており、一部の人にキャッシュバックされている事実がある」と話し、「この条約の実施は、労働者の生活を守るだけでなく、公正な税の使い道が明らかになり、しいては、汚職や金権政治を変えていく大きな一歩となるだろう」とまとめられた。                          (吉川信一)


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