耳より情報
このページは社団法人日中友好協会の機関紙「日本と中国」(全国版)より一部転載しています。
NPO法人東京都日中友好協会会員には「日本と中国」全国版(毎月3回発行)と東京版(隔月1回発行)をお届けします。
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2010年3月5日
「周恩来展」と「中国茶馬古道スライド&トークショー」(神奈川)
日時/3月13日(土)・14日(日)10時〜15時
会場/かながわ県民センター7階(JR「横浜」駅西口徒歩5分)
内容/「周恩来展」は2日間とも708室で。709室・710室では中国の資料・ビデオ展示、中国結、日中問題・周恩来懇談会、中国茶馬古道スライド&トークショーなど。茶馬古道は雲南、四川、チベットの間をつなぐ古代の貿易ルート。四川や雲南の茶葉(磚茶)とチベットの馬、薬材を取引し、馬を使って運送したことから「茶馬古道」と呼ばれる。「茶馬古道」は唐代にその原形が生じ明清の時代に急速に発展した。13日・14日のうち短時間でも構いません、ボランティアでお手伝いしてくださる方を募集します
料金/中国茶試飲500円、中国結製作500円(要事前申込み)展覧会などは無料
問合せ/神奈川県日中045-896-0124

◆「日中児童美術・絵画・書道交流展?海を越えた書画の友情〜」(栃木)
日時/3月20日(土)10時〜 17時、21日(日)10時〜 16時
会場/佐野市文化会館展示室A・B(JR両毛線・東武佐野線「佐野」駅または東武佐野線「佐野市」駅からタクシーで7分)
内容/中国浙江省杭州市の大関小学校(児童数777人)と栃木県佐野市の6つの小学校の児童による絵・書道作品250点(中国から130点、佐野市から150点)を合同展示する。栃木県と浙江省は友好交流省県。人口640万人の杭州市にある大関小学校は国際交流のモデル校として1年生からコンピューター、英語の授業を導入している。栃木県日中ほかの後援
料金/無料
問合せ/佐野市日中0283-24-7631(森田)

◆「胸中の山水・魏の書-山水画の名品と禅林の墨蹟」(東京)
日時/3月13日(土)〜 4月18日(日)10時〜 17時。月曜休館
会場/根津美術館(地下鉄「表参道」駅徒歩10分)
内容/中国・南宋時代の名品、国宝「漁村夕照図」をはじめとする中国禅僧による水墨山水画と墨蹟を展示する
料金/一般1200円
問合せ/03-3400-2536

講   座
◆独協大学オープンカレッジ特別講座
 「情」の日本文化と「意」の中国文化〜中国人研究者の見た日本〜(埼玉)
日時/3月6日(土)13時〜 15時
会場/獨協大学天野貞祐記念館大講堂(地下鉄日比谷線・半蔵門線直通、東武伊勢崎線「松原団地」駅西口徒歩5分)
内容/中国社会科学院日本研究所の崔世広教授を講師に、「情の文化」と「意の文化」を切り口に日中両国の風土、歴史、社会、国民性などの側面から日中比較論を展開する。定員500人
料金/無料、当日先着順・事前申込不要
問合せ/獨協大学エクステンションセンター048-946-1678
2010年2月25日号
◆「日本発 子どもの本、海を渡る」(東京)
日時/2月20日(土)〜 9月5日(日)9時30分〜17時
会場/国際子ども図書館3階本のミュージアム(JR「上野」駅公園口徒歩10分、上野公園内)
内容/中国、台湾、エジプト、韓国、インドネシアなど30以上の国・地域で翻訳・出版された日本の児童書を日本語の原書と翻訳版、合わせて約300点を展示する
料金/無料
問合せ/国立国会図書館国際子ども図書館?03-3827-2053

●公  演
◆文学座公演「女の一生」(東京)
日時/3月1日( 月) 〜 10日( 水)13時30分・18時30分、合計16公演
会場/六本木・俳優座劇場(地下鉄「六本木」駅徒歩1分)
内容/明治・大正・昭和の3つの時代を生き抜いた女性を描く、昭和の名女優故杉村春子の代表作。初演は1945年4月。
料金/日中友好協会優待料金を適用。一般6000円を5400円に。電話で申込の際に「日中友好協会公演チラシを見た」と伝えてください。チケット代は当日精算
問合せ/文学座03-3351-7265・チケット0120-481034(フリーダイヤル)

◆岩波市民セミナー「中国の恋のうた-『詩経』から李商隠まで-」(東京)
日時/@古代の恋のうた『詩経』漢代の楽府=3月3日(水)
    A南朝の恋のうた=3月4日(木)
    B唐代の恋のうた=3月17日(水)
    C恋愛詩の極地 李商隠=3月18日(木)いずれも18時30分〜 20時30分
内容/岩波文庫『李商隠詩選』などの著訳者の川合康三・京大大学院教授を講師に中国の古典における「恋愛詩」を講義する。定員30〜 40人
料金/8000円、1回のみ受講は2500円、学生7000円、1回のみ受講は2000円
申込先/ハガキに講座名・講師名・〒・住所・氏名・電話・年齢・職業を明記して〒101-8002東京都千代田区一ツ橋2-5-5岩波書店「市民セミナー」係まで、またはメールでseminar@iwanami.co.jpまで
2010年1月1日号
◆「吉祥のうつわ展 中国陶磁にみる祝い寿(ことほ)ぐ文様の世界」(東京)
日時/ 1月5日(火)〜 4月18日(日)10時〜 17時。月曜休館(祝日の場合は翌日)
会場/松岡美術館(地下鉄「白金台」駅すぐ)
内容/松竹梅や鶴亀をはじめ、七福神や宝尽くしといった日本の伝統的な吉祥文様のルーツは中国。宋代から清代までの松岡美術館中国陶磁コレクションから吉祥文様に焦点を当てて紹介する
料金/一般800円、65歳以上・障害者700円
問合せ/03-5449-0251


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