耳より情報このページは社団法人日中友好協会の機関紙「日本と中国」(全国版)より一部転載しています。
NPO法人東京都日中友好協会会員には「日本と中国」全国版(毎月3回発行)と東京版(隔月1回発行)をお届けします。
入会申込フォームへ



2009年7月5日号
●展覧会●
◆「シルクロード 文字を辿って ロシア探検隊収集の文物」(京都)
日時/7月14日(火)〜9月6日(日)9時30分〜18時(金曜は20時まで)月曜休館(7月20日は開館して翌21日休館)
会場/京都国立博物館(東山七条、JR「京都」駅から市バスで「博物館・三十三間堂前」下車すぐ)
内容/全世界に5万点以上もあるといわれる敦煌を中心とした西域出土の文献は、中国、イギリス、フランス、ロシアに所蔵されるものが世界4大コレクションとされる。今回はロシア科学アカデミー所蔵の写本の仏教経典など、クチャ、トルファン、コータン、敦煌で発見された文献150件を展示する。大部分が日本初公開。時代的には4世紀から12世紀までのもの
料金/一般1200円
問合せ/TEL075‐525‐2473(テレフォンサービス)

●講座●
◆歴史と文化、旅の講座「歴史と考古学の話」(東京)
日時/7月10日(金)18時〜20時
会場/学士会館302号室(地下鉄「神保町」駅徒歩5分)
内容/「古都西安と洛陽、黄河流域を巡る考古の旅」と題して、小澤正人・成城大学社会イノベーション学部教授が話す
料金/一般1000円
問合せ/21・旅友の会(二十一世紀旅行内)TEL03‐5281‐2460

◆「中国を知る」市民講座(福岡)
日時/7月18日(土)14時〜15時30分
会場/福岡ビル(福岡市天神、西鉄「天神」駅徒歩3分)
内容/別府市郊外にある立命館アジア太平洋大学(APU)孔子学院の主催。4月開講の「楽しく役に立つ中国語のはなし」全5回の第4回目。今年3月までNHKテレビ中国語講座の講師を担当していた大阪大学の古川裕教授が「“イメージ”で感じる! 中国語文法のおもしろさ」を話す
料金/無料・定員100人
問合せ/APU孔子学院TEL0977‐78‐1188

◆熊本・桂林30周年記念事業「毎月楽しもう中国の食&文化」(熊本
日時/7月26日(日)15時〜16時30分
会場/熊本市国際交流会館(市電「熊本城前」駅徒歩2分)
内容/熊本市と桂林市が友好都市締結を結んで今年で30年。毎月1回(原則、第4日曜)、中国の食・文化・生活をテーマにした催しを開く。7月の料理紹介では「棒棒鶏(バンバンジー)」を作って試食する。中国文化のミニセミナーも行う。熊本県日中ほかの主催
料金/200円
問合せ/熊本市国際交流振興事業団TEL096‐359‐2121

●スポーツ●
◆第26回全日本武術太極拳選手権大会(東京)
日時/7月10日(金)〜12日(日)3日間とも9時45分競技開始
会場/東京体育館(JR総武線「千駄ヶ谷」駅前)
内容/6競技部門・37種目に全国から個人競技に男女選手1741人と団体競技に69チームが出場する。競技日程は日本武術太極拳連盟ホームページに掲載。大会のハイライトはNHK衛星第1で7月20日(月・祝)17時10分から放映される
料金/入場料1000円
問合せ/(社)日本武術太極拳連盟TEL03‐3265‐9494

●映画●
◆ドキュメンタリー『台湾人生』(東京・神奈川・新潟・大阪)
内容/1895年から第2次世界大戦終戦の1945年までの半世紀、台湾は日本の統治下に置かれていた。植民地政策として日本は統治する民の「日本人化」を推し進めた。日本人風の姓名、日本語教育そして徹底した愛国教育…。この作品には5人の「元」日本人が登場してあの時代を語る。日本は彼らに一体何をしてきたのか。台湾と日本の忘れてはならない歴史をたどる酒井充子監督の初監督作品
会場/東京=6月27日(土)から「ポレポレ東中野」で公開中。10時40分TEL03‐3371‐0088
神奈川=8月1日(土)から「横浜ジャック&ベティー」TEL045‐243‐9800
新潟=8月8日(土)から「新潟シネウインド」TEL025‐243‐5530
大阪=8月15日(土)から「第七藝術劇場」TEL06‐6302‐2073。
このほか函館、札幌、名古屋、那覇でも順次公開される

◆ドキュメンタリー『花の夢』(東京)
日時/7月11日(土)〜24日(金)12時・14時。12時の回は土日祝日のみの上映。火曜休館
会場/短編映画館トリウッド(京王線「下北沢」駅徒歩7分TEL03‐3414‐0433)
内容/中国の大地に置き去りにされた女性たち―「中国残留婦人」の一人、栗原貞子さん(81歳)のあの戦争の記憶と苦難の日々が映像となって、次代に語り継がれる。東志津監督
料金/一般1500円、シニア1000円
問合せ/いせFILMTEL03‐3406‐9455

◆『故郷(ふるさと)の香り』(茨城)
日時/7月26日(日)13時30分上映
会場/笠間市笠間公民館大ホール(JR「笠間」駅徒歩10分)
内容/かなわなかった初恋から10年。再会した2人のせつない運命を描く感動の物語。香川照之出演
料金/一般1000円、高校生500円、小中学生無料
問合せ/笠間市日中TEL0296‐72‐2162(太田)
2009年6月25日号
●展覧会●
◆書峯展―書と蘭―日中文化交流(東京)
日時/7月14日(火)〜19日(日)11時〜19時。最終日は17時まで
会場/鳩居堂画廊3・4階(銀座4丁目交差点すぐ、地下鉄「銀座」駅)TEL03‐3574‐0058
内容/東京都日中参与の書家、難波清邱さんが主宰する「書法研究 書峯」の会員ら45人が出品する
料金/無料
問合せ/難波清邱さんTEL047‐322‐8770

◆「美在掌中〜美は掌中に在り〜中国の小さなやきもの」展(愛知)
日時/7月26日(日)まで。9時30分〜16時30分。月曜休館
会場/愛知県陶磁資料館(名古屋市地下鉄東山線「藤が丘」でリニモ(東部丘陵線)に乗り換え「愛・地球博記念公園」駅からバス、または「陶磁資料館南」駅徒歩10分、瀬戸市南山口町)
内容/中国では古来、陶磁器でさまざまな器物のミニチュアや小さな容器が作られてきた。新石器時代から清代にわたる各時代の手のひらにのる小さなやきものを紹介する。7月4日(土)13時30分〜16時、5日(日)10時〜16時、学術シンポジウム「東アジアの陶磁の道を探る―日中韓の技術交流」がある。申込不要
料金/一般500円
問合せ/TEL0561‐84‐7474

◆「中日友好の架け橋 郭沫若展」(岡山)
日時/前期=7月12日(日)まで。後期=7月17日(金)〜8月23日(日)。9時〜17時。月曜休館
会場/岡山県立美術館(JR「岡山」駅徒歩15分)
内容/文学者、歴史家、政治家の郭沫若氏(1892〜1978)の生涯を紹介。北京の郭沫若記念館所蔵の自筆書画36点、文具など愛用の品々、写真130点余りを展示する。郭沫若氏は岡山の旧制第六高等学校(岡山大学の前身校)を経て、九州大学医学部を卒業後、革命運動に参加。戦後は中国要人として日中交流に尽力した
料金/一般300円
問合せ/TEL086‐225‐4800

●公演●
◆京劇「安天会〜孫悟空 天界大暴れ」(東京)
日時/7月4日(土)18時開演
会場/烏山区民センターホール(京王線「烏山」駅すぐ)
内容/演目「安天会」の5月公演が大好評だったため、追加公演が決まった。「孫悟空」に加え、日本での上演が珍しい話劇「除三害〜不良更正」をおくる。出演は新潮劇院(主宰:張春祥)。字幕付き。レクチャーもある
料金/一般4500円ほか
問合せ/新潮劇院TEL03‐3484‐6248

◆劇団四季ミュージカル「異国の丘」(東京)
日時/6月27日(土)から7月5日(日)までに11公演
会場/四季劇場・秋(JR「浜松町」駅徒歩7分)
内容/戦後11年にわたり極寒のシベリアに抑留され、命を落とした日本の首相の息子と、当時の敵国、中国の指導者の姪との許されない恋を通して、戦争の愚かさを訴えかける
料金/S席9000円からバルコニー学生席2000円まで
問合せ/東京公演本部TEL03‐5776‐6730

◆崔宗宝・崔宗順 兄弟オペラ歌手ジョイントコンサート(神奈川)
日時/7月7日(火)18時30分開演
会場/木のホール・神奈川県立音楽堂(JR「桜木町」徒歩10分TEL045‐263‐2567)
内容/バスの崔宗宝、バリトンの崔宗順兄弟が英語・中国語・日本語の「千の風になって」や「ボルガの舟歌」など世界の名曲を歌う。司会はテレビ、ラジオ、コンサートなどで活躍するピアニストで指揮者の青島広志さん
料金/指定席4000円、自由席3000円
問合せ/実行委員会TEL045‐662‐8148

●イ ベ ン ト●
◆第45回日中友好健康マージャン大会(大阪)
日時/7月4日(土)13時〜17時
会場/高級麻雀倶楽部aoba(地下鉄「肥後橋」駅すぐTEL06‐447‐0073)
内容/コミュニケーションを図るもよし、ストレス発散や脳の活性化にも効果的とされるマージャン。大阪麻雀連合会からも多数参加あり。腕自慢の方々と競ってみては
料金/一般5500円、会員5000円 昼食付、豪華景品あり
問合せ/大阪府日中TEL06‐4395‐1111

●講   座●
◆埼玉県日中・女性委員会主催ー連続市民講座「中国を知る」第5回(埼玉)
日時/7月4日(土)14時〜16時30分
会場/埼玉会館5B会議室(JR「浦和」駅西口徒歩7分TEL048‐829‐2471)
内容/「日本語教育から見た日中交流史」と題して田中寛・埼玉県日中会長(大東文化大学外国語学部教授)が話す
料金/300円(資料代)
問合せ/埼玉県日中TEL048‐714‐0505

◆「中国語を楽しく学び続けるために」(神奈川)
日時/7月5日(日)13時〜14時30分
会場/かながわ県民センター305会議室(JR「横浜」駅西口徒歩5分)
内容/元NHK「中国語講座」講師の相原茂氏が中国語学習について話す
料金/一般1500円、会員・協会中国語講座受講生・学生1000円
問合せ/神奈川県日中TEL045‐896‐0124
2009年6月15日号
●集   い●
◆7・7盧溝橋事件記念のつどい(神奈川)
日時/7月4日(土)13時30分〜17時
会場/かながわ県民センター304号室(JR「横浜」駅西口徒歩5分TEL045‐312‐1121)
内容/琉球大学名誉教授の高嶋伸欣さんが「中国・アジアとの平和共存を求めて―逆流する歴史認識・田母神論文の発表を受けて」と題して記念講演を行う。日本が中国への全面侵略戦争に突入していったきっかけとなった1937年の盧溝橋事件を振り返り、いまだに頻発する歴史認識問題を皆で一緒に考える
料金/500円
問合せ/日中友好神奈川県婦人連絡会TEL045‐363‐8127(夜間)
2009年6月5日号
●映画●
◆シネマ歌舞伎『牡丹亭』(東京)
日時/5月30日(土)〜7月10日(金)10時20分・13時5分・15時50分・18時35分(18時35分の回は6月13日以降上映)
会場/東劇(地下鉄「東銀座」駅すぐ)
内容/日本の歌舞伎よりも長い600年の歴史を持つ中国の昆劇。2008年5月の北京公演に続き、09年3月、昆劇のメッカ蘇州で坂東玉三郎が主役として客演した昆劇『牡丹亭』を映画作品として上映。ドキュメンタリー「玉三郎の蘇州での16日」と舞台『牡丹亭』。全国で順次公開
料金/当日2000円
問合せ/東劇TEL03―3541―2711

◆『嗚呼 満蒙開拓団』(東京)

日時/6月13日(土)〜7月24日(金)ロードショー月〜金@11時30分A14時30分B16時30分、土・日・祝@11時30分A14時30分B17時30分
会場/岩波ホール(地下鉄「神保町」駅すぐ、神保町交差点角)
内容/1945年の終戦までに日本政府の国策で中国大陸の旧満州、内モンゴルに入植させられた日本移民は「満蒙開拓団」と呼ばれ、その数約27万人。そのうち約8万数千人がソ連参戦、日本の敗戦によって帰国できずに亡くなった。旧満州大連に生まれた今年83歳の羽田澄子監督が満蒙開拓団の悲劇から日中の近現代史を振り返る。中国・黒竜江省ハルビン市方正県に中国政府が建設した「方正地区日本人公墓」を監督が偶然に知ったことからこの貴重な記録映画の製作が始まった
料金/一般1800円 
東京都日中友好協会会員の方は特別鑑賞券を用意してあります。ご希望の方は、岩波ホール担当者に電話で「東京都日中友好協会会員」とお申し出て予約の上、当日窓口でチケットをご購入ください。
問合せ/岩波ホールTEL03−3262−5252(担当:金澤/三木)
2009年5月25日号

●展覧会●
◆「唐三彩と古代のやきもの 華麗なる貴族文化の遺宝」(東京)
日時/5月30日(土)〜7月26日(日)10時〜16時30分。月曜休館
会場/静嘉堂文庫美術館(東急田園都市線「二子玉川」駅から東急コーチバス「静嘉堂文庫」下車徒歩5分)
内容/中国古代の王侯貴族の墳墓に副葬品として納められたものは「俑(よう)」(人や動物をかたどった人形)もあわせて「明器(めいき)」と呼ばれる。本展では静嘉堂の古明器・陶俑コレクションから唐三彩の名品を中心に、当時の人々の生活や死後の世界観を表現する作品を紹介する。6月28日(日)13時30分から同館講堂で講演会「唐三彩―その誕生と変貌」がある
料金/一般800円
問合せ/TEL03―3700―0007
2009年4月25日号
●講  座●
◆熊本・桂林友好都市30周年記念「毎月楽しもう!中国の食&文化」(熊本)
内容/熊本・桂林の友好30周年の節目の年に1年間にわたって中国の食・文化・生活などに関する楽しい催しを行う。熊本県日中ほかの主催
日時/2009年4月〜2010年3月までの毎月第4日曜。
4月26日(日)13時〜16時30分=中国茶の実演と二胡演奏会、
5月24日(日)11時〜15時30分=肉まんと中国映画『北京ヴァイオリン』上映、
6月28日(日)11時〜13時=ジャージャー麺と中国文化ミニセミナー。
7月以降の内容はお問合せのこと
会場/熊本市国際交流会館(市電「熊本城前」駅徒歩2分)
問合せ/熊本市国際交流振興事業団TEL096‐359‐2121
2009年3月25日号
●募  集●
◆「外国人が見た北京・写した北京」写真コンテスト
締切/7月10日(当日消印有効)
内容/中国建国60周年を祝って外国の友人に北京の魅力を知ってもらうために、今年3月から7月までの期間に「外国人が見た北京・写し    た北京」写真コンテストを開催する。1次審査で400点の入選作を選び、2次審査で50点に絞る。応募はプリントの郵送、CD―R郵送   、メールで送信の方法から選ぶ。1等賞(2人)は賞金15000元、2等賞は5人に5000元、3等賞は10人に3000元、優秀賞として33人    に500元が贈呈される
問合せ/実行委員会(北京市東城区南河沿大街97号、TEL0086―10―65221475、ホームページwww.btmbeijing.com


BACK