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耳寄り情報
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耳寄りイベント情報 2012年2月15日、25日号 PDF 印刷

展  覧  会

◆中国陝西省歴史博物館「日本考古展」帰国記念 やまとの地宝(ちほう)—遺物が語る奈良の歴史(奈良)
日時/3月20日(火・祝)まで。9時~ 17時。月曜休館(3月12日は開館)会場/奈良県立美術館(近鉄「奈良」駅徒歩5分)内容/2011年秋、中国陝西省西安市にある陝西歴史博物館で開かれた中国で初めての「日本考古展」の帰国展。国宝、重要文化財を含む約240点を展示する。中国展は奈良県、県立橿原考古学研究所、陝西省、陝西歴史博物館が共同で実施した。帰国展は奈良県日中、(社)日中友好協会ほかの後援。講演会「中国初!『日本考古展』報告」やギャラリートークがある料金/一般800円問合せ/奈良県立美術館☎0742-23-1700

◆孫文 梅屋庄吉と長崎—受け継がれる交流の架け橋(長崎)
日時/3月25日(日)まで。8時30分~ 19時会場/長崎歴史文化博物館(JR「長崎」駅東口からバス「市役所」下車)内容/中国国内の6カ所の博物館、美術館の梅屋庄吉関連の資料を初公開する。展示総数約400点。2月25日(土)14時から1階ホールで「曽祖父母、梅屋庄吉・トクの記憶と長崎」のテーマで小坂文乃氏が講演を行う(無料)。この他にも関連イベントあり料金/一般800円、県内の小中高生無料問合せ/☎095-818-8366

◆地上の天宮 北京・故宮博物院展(愛媛)
日時/2月9日(木) ~ 3月18日(日)9時40分~18時。月曜休館会場/愛媛県美術館(JR「松山」駅から市内電車「美術館前」下車)内容/かつて紫禁城と呼ばれた北京・故宮博物院の180万点にのぼる収蔵品から、絵画・工芸・服飾・宝飾など日本の国宝にあたる「国家一級文物」を含む名品約200点で、中国宮廷文化の精髄を紹介する。2月18日、3月3日の各14時から土曜講座「故宮博物院の世界」など関連事業がある(無料)料金/一般1100円問合せ/☎089-932-0010

◆日中国交正常化40周年記念「梁永琳・王徳水書画展」(東京)
日時/3月2日(金)~ 23日(金)10時30分~17時30分、土日・祝日閉館会場/東京中国文化センター(地下鉄「神谷町」駅または「虎ノ門」駅徒歩5分、37森ビル1階)内容/中国から梁永琳・王徳水の2人の著名な書画家が来日して展覧会を開く。展示数は約60点。3月19日(日)14時から日中の書画家が即興で書・絵を描く交流会を開く料金/無料問合せ/同センター☎03-6402-8168

 

公    演

◆とんぶーコンサート「わたしの人生〜希望と追憶のうた」(東京)
日時/3月14日(水)19時開演会場/練馬公民館ホール(西武池袋線、都営大江戸線「練馬」駅徒歩10分)内容/中国「帰国者」・家族とともに歩む練馬の会・同歩会(トンブーホイ)と練馬区日中の共催。地域の中国帰国者によるメッセージと歌、楽器演奏など。このほかウクライナの歌姫、ナターシャ・グジーがウクライナの民族楽器、バンドゥーラを奏でながら歌う料金/一般1800円、高校生以下800円問合せ/☎03-3929-7047、中国語対応☎090-1055-0020(同歩会)

◆「中国伝統棒遣い人形の至芸—譚志遠の世界」(東京)
日時/3月7日(水)15時・19時会場/プーク人形劇場(JR「新宿」駅南口徒歩7分)内容/中国人形劇・影絵学会理事の譚志遠さんによる中国伝統棒遣い人形の久々の日本公演。演目は「猪八戒美女を背負う̶西遊記より」と優雅な踊りの「長袖舞」など。また中国伝統の秘芸「変面」、「茶芸」のステージもある料金/前売3500円、当日4000円問合せ/プーク人形劇場☎03-3379-0234

◆日中友好40周年記念 白翔會公演「大陸からの華」(東京)
日時/3月18日(日)13時開演会場/国立能楽堂(JR中央線・総武線「千駄ヶ谷」駅徒歩5分)内容/連吟「菊慈童」「楊貴妃」、能「邯鄲(かんたん)」「石橋(しゃっきょう)」など、題材を中国に求めた有名な演目を演じる。協会はじめ日中友好7団体の後援料金/12000円から2000円まで指定席5種類問合せ/白翔會☎03-3469-5288

 

交  流  会

◆2012年日中女性新春の集い(東京)
日時/2月18日(土)12時~ 14時30分会場/中華料理「新橋亭」(JR「新橋」駅日比谷口徒歩3分☎03-3591-7111)内容/NPO東京都日中女性部会恒例の「新春の集い」。中国大使夫人はじめ各方面で活躍中の女性が参加する。ミニバザーも開催するため、バザー用の品物の提供を受付中。参加申込みは2月10日までに下記電話に料金/3500円(当日)問合せ/NPO東京都日中☎03-3295-8241

 

講   座

◆学習会「わたしたちは歴史の中に生きている〜『中国残留邦人』問題を、一人ひとりの物語から考える」(東京)
日時/2月12日(日)14時~ 16時30分会場/三鷹市市民協働センター第一会議室(JR「三鷹」駅徒歩15分☎0422-46-0048)内容/NPO法人中国帰国者の会による、聞き取り集『わたしたちは歴史の中に生きている』(中国帰国者の会編、2011年3月発行)に語り手として協力した「中国帰国者」や聞き取り集作成に携わったメンバーらとともに「中国残留邦人」について考える料金/無料問合せ/☎03-5347-2636(杉並市民法律事務所、藤原)

 

講 演 会

◆滔天会文化講演会(東京)
日時/3月17日(土)13時30分~ 16時30分会場/豊島勤労福祉会館(JR「池袋」駅西口徒歩約10分)内容/「上海万博後の中国経済(ソフトパワー)を検証する」と題して、上海万博日本館の館長を務めた江原規由氏が話す。ソフトパワーとは「好感度アップ力」というほどの意味。ソフトパワーの発揮という視点から中国経済の現状と中国と日本、中国と世界の関係を展望する料金/1000円(茶菓代)問合せ/日本僑報社☎03-5956-2808

 

ホストファミリー募集

◆「心連心:中国高校生長期招へい事業」第六期ホストファミリーを緊急募集!(石川・大阪)
内容/中国人高校生の“心の家族”になって下さる家庭を募集しています。(本紙今号6面に事業の紹介記事)石川地域=石川県金沢市近郊 男子1人・17歳 受入れ高校最寄り駅=JR「金沢」駅からバスで30分「永安町」下車、大阪地域=大阪市中央区近郊 女子1人・16歳 受入れ高校最寄り駅=京阪線・地下鉄谷町線「天満橋」駅徒歩5分受入れ条件/期間は2012年2月中旬~ 7月下旬(1カ月程度から応相談)、部屋(相部屋可)と食事(1日3食)の提供をお願いします。謝金は1日1800円、海外旅行障害保険には加入済み。招へい生徒たちとは日本語による会話が可能です問合せ/国際交流基金日中交流センター☎03-5369-6074

 

講   演

◆「老虎再来—瞳みのる エンタテインメント2012 Peeのトークライブ、ザ・タイガースから中国文化へ」
内容/このほど40年ぶりに音楽活動を再開した瞳みのるさんが、ザ・タイガース時代とその活動、その後の中国語教師としての人生、その間40年にわたって追い求めてきた中国文化のあれこれを話す。真摯で率直な人柄がよくわかるトークライブショー。6月まで全国21会場で行う日時・会場(3月開催分)/3月9日(金)18時30分・神奈川県民ホール、3月10日(土)14時30分・新潟市民プラザホール、3月18日(日)14時・静岡トップセンタービルイベントホール、3月23日(金)18時30分・仙台市民会館小ホール 料金/4000円(記念品プレゼント付)問合せ/さくら株式会社☎03-6273-0591(平日12時~ 17時)

 

ス ポ ー ツ

◆ 東日本大震災復興イベント「武音祭1on1バトルトーナメント」(千葉)
日時/3月17日(土)13時30分開演会場/市川市文化会館大ホール(JR総武線「本八幡」駅南口徒歩10分)内容/中国武術の一種、長拳(カンフー)の全日本チャンピオンの市来崎(いちきざき)大祐選手、女子太極拳のチャンピオン宮岡愛選手をはじめ国際大会で活躍する日本の武術界のトップ選手16人による武術トーナメント。2人の選手が交互に技を披露し、観客の評価で勝敗を決める。(社)日本武術太極拳連盟後援料金/一般1000円、学生500円、中学生以下は無料問合せ/( 株)スポーツカンパニー☎03-3635-4711

 

交 流 フ ェ ア

◆<友好・平和・女性>市民活動フェア2012(神奈川)
日時/3月10日(土)~ 11日(日)10時~ 15時会場/かながわ県民サポートセンター(JR「横浜」駅西口徒歩5分ヨドバシカメラ裏☎045-312-1121)内容/日中友好神奈川県婦人連絡会の活動紹介と中国製品を中心とした雑貨・食品などのバザー。販売品(寄贈)は当日持参してください。中古衣類・瀬戸物・電化製品は受付けない。事前の郵送は不可。当日のお手伝い大歓迎です問合せ/同連絡会☎045-363-8127

 

交 流 ツ ア ー

◆山口県・山東省友好協定締結30周年記念「山口県民の船 中国山東省友好の旅」
期日/4月14日(土)~ 21日(土)下関発着8日間ツアー内容/青島に連泊するAコースと孔子廟など世界遺産をめぐるBコースの2種類。下関発着日中航路最大の定期フェリー「ゆうとぴあ」で往復する。いずれのコースも省都・済南で友好県省締結30周年記念レセプションに参加する。下関日中ほかの後援料金/Aコース=69800円、Bコース=59800円(サーチャージ4600円別途)問合せ/下関国際フェリーセンター☎083-228-0777

 

中 国 語

◆NPO東京都日中「第27回中国語春期スクーリング」(東京)
日時/3月4日(日)10時~ 16時30分会場/発音クラス=日中友好会館7階会議室(㈳日中友好協会、NPO東京都日中が入るビル、JR「御茶ノ水」駅、「神田」駅徒歩12分、地下鉄「小川町」駅徒歩5分)、初級会話・中級クラス=ちよだプラットフォームスクウェア5階(JR 「神田」駅西口徒歩12分)内容/発音クラスは定員15人、講師は島村泰子さん。初級は「中国語で紹介する日本文化と習慣」、講師は閻瑜さん。中級は「被災地支援で絆をつなごう」をテーマに、災害に関する中国語表現を学ぶ。講師は宋侃さん。初級・中級とも定員18人料金/一般4500円問合せ/NPO東京都日中☎03-3295-8241

 
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展覧会

「祈りと祝福の藍布 中国貴州ろうけつ染め展」(東京)

日時/1月31日( 火)~ 2月22日(水)。10時~ 17時。月曜休館

会場/日中友好会館美術館(JR「飯田橋」駅東口徒歩7分)

内容/中国の無形文化遺産に登録されているろうけつ染め。本展は貴州省の少数民族ミャオ族に伝わる「祭鼓幡」と子孫を祝福する「子守帯」を中心に、伝統の文様を描いた藍布・装飾品など約60点を展示する。1月31日(火)15時30分から、本展共催の国立中国美術館の館員によるギャラリートーク(作品解説)を行う

料金/入場・ギャラリートークとも無料

問合せ/日中友好会館文化事業部☎03-3815-5085

◆万鼎—大秦嶺山水画展(東京)

日時/2月1日(水) ~ 2月16日( 木)10時30分~ 17時30分。初日は14時30分から開会式、最終日2月16日は17時閉館

会場/東京中国文化センター(地下鉄「神谷町」駅徒歩5分、「虎ノ門」駅徒歩7分、37森ビル1F)

内容/中国国家観光局(東京)、東京中国文化センター、西安市旅遊局、西安市テレビ局の共催で中国を代表する画家の1人、万鼎(まんてい)氏の秦嶺山脈をテーマとした山水画展を行う。本展は、西安市旅遊局代表団100人が来日して行う中日国交正常化40周年交流活動の一環として開かれる

料金/無料

問合せ/中国国家観光局(東京)☎03-3591-8686

◆写真展「火車、終煙」(東京)

日時/2月9日(木) ~ 15日(水)10時~ 18時、最終日15時まで。2月12日(日)休館

会場/アイデムフォトギャラリー・シリウス(地下鉄丸ノ内線「新宿御苑前」駅徒歩2分)

内容/中国の「火車(汽車)」を撮影した写真家たちの合同写真展。中国の蒸気機関車を写して20年の小竹直人氏(6面書評欄下で紹介)ら11人

料金/無料

問合せ/写真展会場☎03-3350-1211

公   演

◆中国帰国者と一緒に見る集い舞台「帰ってきたおばあさん」(東京)

日時/3月5日(月)14時~ 16時

会場/浅草公会堂ホール(地下鉄銀座線「浅草」駅5分、都営浅草線「浅草」駅徒歩7分)

内容/中国残留婦人の半生を描く、日本と中国で深い感動を呼んだ舞台作品「帰ってきたおばあさん」を中国帰国者と一緒に鑑賞する。主演は神田さち子さん。中国帰国者支援・交流センター(公益財団法人中国残留孤児援護基金)の主催。定員先着500人。中国語のストーリー紹介あり

料金/無料応募方法/住所・氏名など必要事項を記入しファックスで同センターまで申し込むFAX03-5807-3174

問合せ/同センター☎03-5807-3177

講   座

◆工学院大学孔子学院・NPO法人東京都日中友好協会共同連続講座「中国問題を読み解く」(東京)

日時・内容

/2月15日(水)14時30分~ 16時「転換期に立つ中国経済」(西園寺一晃・工学院大学孔子学院院長)、

3月7日(水)14時30分~ 16時「中国における日本研究」(石雲艶・中国南開大学教授)

会場/エステック情報ビルB1、工学院大学インフォメーションサテライト(JRほか「新宿」駅西口徒歩4分)

料金/各回一般1500円、学生500円

問合せ/工学院大学孔子学院☎03-3340-1457

映   画

◆『運命の子』

内容/司馬遷「史記」を原作にした陳凱歌(チェン・カイコー)監督が、京劇の演目としても人気の「趙氏孤児」を初めて映画化、中国・春秋時代の歴史的事件を描いた作品。全国で順次公開中

会場・公開期間/

北海道札幌市=ディノスシネマズ札幌劇場・2月中旬まで(予定)☎011-221-3802

、愛知県名古屋市=伏見ミリオン座・2月3日まで(以降未定)☎052-212-2437、

大阪府大阪市=梅田ガーデンシネマ・2月中旬まで( 予定)☎06-6440-5977、

福岡県福岡市=KBCシネマ・2月中旬まで(予定)☎092-751-4268

問合せ/公開期間・上映時間・各種割引などはそれぞれの劇場に

◆『幸せの絆』(東京)

日時/2月18日(土)18時55分上映(開場18時35分)

会場/文京シビックホール・小ホール(シビックセンター2階、地下鉄丸ノ内線・南北線「後楽園」駅、都営地下鉄三田線・大江戸線「春日」駅直結)

内容/1980年代、山西省の山村に住む貧しく、読み書きのできない老人が身寄りのない7歳の女の子を引取り、家族として一緒に暮らし始めた。2人の家族の絆と村人たちとの温かな交流を描いて全中国を感動の渦に巻き込んだ“催涙弾”映画

料金/会員1200円(当日入会金600円で入会可、1年間有効)一般1600円

問合せ/現代中国映画上映会☎03-5689-3763

交 流 会

◆漢詩かるた交流会(東京)

日時/2月19日(日)14時~ 16時30分

会場/渋谷区リフレッシュ氷川2F(JRほか「渋谷」駅徒歩10分)

内容/「漢詩かるた」ゲームで楽しむ杜甫や李白の詩の世界。団体戦・個人戦のかるた大会と漢詩朗誦と交流を楽しむ。「漢詩かるた」とは和歌を漢詩(60首)に代えて百人一首の要領で行うかるた取り。漢詩60首はNPO法人東京都日中のホームページからダウンロードできる

料金/一般・大学生1200円、会員1000円、中高生500円、小学生以下無料

問合せ/NPO法人東京都日中☎03-3295-8241 

 
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展 覧 会

◆「中国近代絵画と日本」(京都)

日時/2月26日(日)まで。9時30分~18時、金曜は20時まで。月曜休館

会場/京都国立博物館(京阪電車「七条」駅徒歩7分)

内容/中国の近現代に活躍した呉昌碩、斉白石、徐悲鴻、黄賓虹らの絵画作品を館所蔵の須磨コレクションを中心に国内外の名品を集めて展示する。関連の催しとして土曜講座(1月21日・2月4日と25日の13時30分から)と国際シンポジウム「中国近代絵画の形成と日本」=2月11日(土)13時

料金/一般1200円

問合せ/テレホンサービス☎075-525-2473

公  演

◆新潮劇院新春公演 京劇「樊江関」(東京)

日時/2月11日(土)18時開演

会場/成城ホール(小田急線「成城学園前」駅北口徒歩4分)

内容/NHKドラマ「蒼穹の昴」の劇中劇としても登場した京劇の名作「樊江関」(はんこうかん)の日本初演。日本の京劇研究の第一人者、加藤徹・明治大学教授の「京劇レクチャー」もある

料金/一般前売4300円、当日4800円

問合せ/新潮劇院☎03-6385-1888

◆にこひびき会 二胡演奏会(茨城)

日時/2月19日(日)14時開演

会場/茨城県立県民文化センター小ホール(JR「水戸」駅南口徒歩15分またはバス「文化センター入口」下車

内容/1992年の来日以来、県内外で活躍する中国山西省出身の二胡演奏家、馬高彦さんが主宰する二胡教室の受講生26人による演奏会。最高齢82歳、最年少13歳。茨城県日中、水戸市日中ほかの後援

料金/無料

問合せ/茨城二胡研究会☎029-243-5880

講  座

◆第15期「日中関係を考える連続市民講座」(長野)

内容/隣国中国に対する理解を深めることを目的に、昨年11月から今年4月まで毎月1回開く市民講座。県内の大学・短大の教師が講師を務める

日時・テーマ・講師

/1月28日(土)「日中学術交流の一偶」白倫・信州大学繊維学部教授、

2月25日(土)「中国発展戦略の転換」立石昌広・長野県短期大学教授、

3月24日(土)「成長する中国市場と長野県企業」兼村智也・松本大学教授、

4月21日(土)「儒教・孔子・『論語』」早坂俊廣・信州大学人文学部准教授。

時間は各回とも13時30分~15時30分。参加費=1回200円(資料代)

会場/日中友好センター教室(長野市中御所岡田町)

問合せ/長野県日中学術交流委員会☎026-224-6517

◆東京で学ぶ京大の知シリーズ6「中国学研究最前線」(東京)

内容/伝統的な中国文化の研究に対して常に新しい視点から先端的な研究を行ってきた京都大学。今回は言語・文学・哲学・歴史の領域からホットなテーマを判り易く話す。全4回シリーズだが1回ごとの参加も可

日時・テーマ/

第1回=2月1日(水)「電子時代の漢字研究」阿辻哲次 人間・環境学研究科教授、

第2回=2月8日(水)「国宝『王勃詩巻』続編の発見」道坂昭廣 人間・環境学研究科准教授、

第3回=2月22日(水)「中国芸術史研究への展望」宇佐美文理 文学研究科准教授、

第4回=2月29日(水)「辛亥革命100周年に際して」江田憲治 人間・環境学研究科教授。

時間は各回18時~19時30分、定員各回100人

会場/京都大学東京オフィス(JR「品川」駅中央改札徒歩5分、品川駅・東西自由通路「レインボーロード」経由、品川インターシティA棟27階)

料金/無料

問合せ/京都大学東京オフィス☎03-5479-2220 申込みは1月23日(月)までに

ホームページからプ レ ゼ ン ト

◆特別展「北京故宮博物院200選」の無料鑑賞券を5組・10人に

内容/本紙今号6面に紹介の上記展覧会(東京・上野の東京国立博物館・平成館で2月19日まで開催中)の無料鑑賞券を5組・10人にプレゼントします応募先/ハガキに必要事項と「北京故宮博物院展チケット希望」を明記して「日本と中国」編集部まで。

応募締切=1月24日(火)消印有効

◆新刊書『健康麻将 日中友好健康麻将の歩み』を10人に

内容/本紙今号2面で紹介した、田邊恵三・日本健康麻将協会会長が著した『健康麻将 日中友好健康麻将の歩み』を著者の提供により、本紙の読者10人にプレゼント。今年で17年目を迎えた同協会と中国との麻将交流の歴史をフルカラーの写真と日英中の3カ国語の解説で振り返る。巻末には1988年に制定された麻将国際公式ルールを収める応募先/ハガキに必要事項と「書籍プレゼント希望」を明記して日本健康麻将協会(〒101-0054東京都千代田区神田錦町1-4 日中友好会館4階、☎03-3294-4771)まで。

応募締切=2月10日(金)消印有効

春 節 新 年 会

◆2012春節を祝う会(東京)(終了)

日時/1月22日(日)13時30分~15時30分

会場/文化学園・新都心キャンパス(JR 「新宿」駅南口徒歩10分)

内容/日本人も中国人も一緒に、踊りや食事を楽しみながら春節を迎えよう

料金/1500円(小学生以下無料)

問合せ/NPO東京都日中・文化交流委員会☎03-3295-8241 

 

新年明けましておめでとうございます。ことしは日中国交正常化40周年の節目の年です。昨年末に野田首相が訪中し、両国国民間の交流のさらなる発展を確認し合うなど、機運が高まっています。協会もさまざまな記念行事で盛り上げます。みなさまのご協力とご声援をよろしくお願いします。(鈴木春雄)「耳より情報」に情報をお寄せ下さい。開催時期の1カ月前までに編集部あてに送って下さい

 
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耳寄り情報 2011年12月15日号 PDF 印刷

展  覧  会

◆中国の陶磁・漆・青銅(東京)(終了)

日時/12月25日(日)まで。10時~17時。月曜休館

会場/根津美術館(地下鉄「表参道」駅A5出口徒歩10分)

内容/このほど新しく根津美術館に加わった中国の陶磁・漆・青銅の寄贈コレクション82点を披露する。唐時代の壷や瓶、宋時代の無文漆器や彫漆、螺鈿(らでん)などと青銅の杯台を展示。中国の元・明時代の人物画展を同時開催

料金/一般1200円

問合せ/☎03-3400-2536

◆地上の天空 北京・故宮博物院展(愛知)(終了)

日時/2012年1月22日(日)まで。10時~17時30分。1月1日(日・祝)休館。12月16日(金)17日(土)、22日(木)~25日(日)と1月3日(火)は20時まで。12月31日(土)と最終日1月22日(日)は18時まで

会場/松坂屋美術館(地下鉄名城線「矢場町」駅直結または「栄」駅16番出口徒歩5分、松坂屋名古屋店南館7階)

内容/かつて紫禁城と呼ばれた北京・故宮博物院が所蔵する絵画、工芸品、服飾・装飾品など約200点で中国宮廷文化をしのぶ

料金/一般1000円

問合せ/☎052-251-1111

◆「孫文 梅屋庄吉と長崎—受け継がれる交流の架け橋」(長崎)

日時/3月25日まで。8時30分~19時。12月30日(金) ~1月3日(土)は10時~18時。1月17日、2月21日、3月20日( 毎月第3火曜)休館

会場/長崎歴史文化博物館(JR「長崎」駅東口からバス停「市役所」下車)

内容/中国国内の博物館、美術館6館から孫文・宋慶齢関連の資料を日本初公開。梅屋庄吉関連資料も遺族の協力で公開される。今回話題の孫文ゆかりの砲艦「中山艦」資料の日本公開はまれなこと。展示総数約400点、うち中国からの資料は約70点

問合せ/☎095-818-8366

交  流  会

◆日中友好交流の集い(東京)(終了)

日時/12月17日(土)16時30分~18時30分

会場/中国料理「大福來」(JR「池袋」駅東口徒歩5分☎03-3984-6951)

内容/日中友好を願う人ならだれでも歓迎。二胡演奏、チベットの踊りなど中国文化伝統のパフォーマンスやお楽しみ抽選会など、盛りだくさん。料理はビュッフェ形式

料金/前売3000円、当日3500円

問合せ/NPO東京都日中(文化交流委員会)☎03-3295-8241

シ ン ポ ジ ウ ム

◆緑の地球ネットワーク20周年記念シンポジウム「地球環境と国際協力のためにわたしたちにできること」(東京)(終了)

日時/1月28日(土)13時30分~16時30分

会場/東京大学弥生講堂・一条ホール(東京大学弥生キャンパス内、地下鉄南北線「東大前」駅徒歩1分)

内容/1992年、緑の地球ネットワーク(GEN)が始動してから20年。黄土高原での緑化協力を続けてきた。GENの活動をはじめ、ひろく地球環境や国際協力についてユニークな視点から議論する。パネリストは松井孝典東大名誉教授、元日本森林学界会長の桜井尚武日本大学教授、高見邦雄GEN事務局長の3人。コーディネーターにGEN世話人で立教大学教授の上田信さん

料金/1000円

問合せ/認定NPO緑の地球ネットワーク☎06-6576-6181

募    集

◆中国で日本語を教えるボランティア募集

内容/参加資格は20歳以上で高卒以上。日本語を教え、日本文化を伝える日本語の先生として。中高年も歓迎。派遣前に研修あり。赴任先での住居費、食費、通信費は原則として無料。

毎月第2水曜・土曜に説明会(1月は18日と21日)。参加費無料。FAX、メールで予約。FAX03-3263-6615、メール このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください  説明会参加が困難な場合は請求に応じて資料を郵送する(郵送料500円、切手可)会場/国際親善文化交流協会(JR「水道橋」駅西口すぐ)☎03-3263-6699

映    画

◆『孫文』『子供たちの王様』『双旗鎮刀客』『榕樹(ガジュマル)の丘へ』(東京)(終了)

日時/12月18日(日)孫文=10時20分・14時50分、子供=12時40分、双旗鎮=17時10分、榕樹=19時上映

会場/文京シビックホール・小ホール(シビックセンター2階、地下鉄丸の内線・南北線「後楽園」駅直結)

内容/1986年製作の『孫文』は、孫文の生涯を描いた大作。日本各地でも一大ロケが行われ、中野良子、大和田伸也ら日本の俳優も出演。このほか3作品を上映する

料金/1作品につき700円

問合せ/現代中国映画上映会☎03-5689-3763

(スケジュール案内)

◆『運命の子』(東京)

日時/12月23日(金・祝)からロードショー10時45分・13時30分・16時15分・19時。12月31日(土)の19時休映、1月1日(日)は休館

会場/Bunkamuraル・シネマ(JR「渋谷」駅徒歩15分)

内容/『さらば、わが愛/覇王別姫』『花の生涯~梅蘭芳』の陳凱歌(チェン・カイコー)監督の最新作(2010年)。原作は司馬遷「史記」<世家>。京劇の演目としても人気の「趙氏孤児」を初めて映画化。今から約2600年前の中国・春秋時代に実際に起こった歴史的事件を元に作られた物語。敵対する武官の謀略により、趙氏は一族300人を皆殺しにされるが生まれたばかりの男の赤子だけは、母である妃の機転で難を逃れた。一族でただ1人生き残った遺児の過酷な運命と希望を描いた歴史ロマン問合せ/配給・公開劇場などについて☎03-6427-4796法学部・経済学部・経営学部・現代中国学部国際コミュニケーション学部・文学部・地域政策学部短期大学部・大学院・法科大学院・会計大学院〔豊橋キャンパス〕 〔名古屋キャンパス〕〔車道キャンパス〕 〔東京事務所〕2012年4月、名古屋駅ささしまライブ24地区に新キャンパス開校日中友好のしんぶん第2111号2011年12月15日

 
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耳寄り情報2011年12月5日号 PDF 印刷

展  覧  会

◆「中国新水墨・東京特別展」(東京)(終了)

日時/12月2日(金) ~14日(水)10時30分。初日は16時から、最終日は14時まで。土・日曜休館

会場/東京中国文化センター(地下鉄「神谷町」駅徒歩5分、「虎ノ門」駅徒歩7分、37森ビル1階)

内容/1970年代生まれの青年中国画家20人による水墨画作品展。展覧会に合わせて出品作家代表団が来日する

料金/無料

問合せ/☎03-6402-8168

◆「水墨画アラカルト〜黙庵から鉄斎まで」(京都)(終了)

日時/12月11日(日)まで。10時30分~17時。月曜休館

会場/泉屋博古館(JR 「京都」駅から市バス「東天王町」または「宮ノ前町」下車)

内容/中世から近代にかけての館蔵水墨画作品を展示する

料金/一般730円

問合せ/☎075-771-6411

◆「中国人留学生と新劇」展(東京)(終了)

日時/12月22日(木)まで。10時~17時( 火・金曜は19時まで)

会場/早稲田大学坪内博士記念 演劇博物館(地下鉄「早稲田」駅徒歩5分)

内容/清朝末期から中華民国期にかけて、中国では伝統演劇に代わる新しい演劇を求め、試行錯誤を重ねてきた。1910年代に文明戯とも呼ばれた当時の“新劇”は日本に留学していた中国人学生によって始まったという。今回、当時の中国人留学生たちの作品や写真からその足跡をたどり、中国の近代演劇の歩みを回顧する

料金/無料

問合せ/☎03-5286-1829

◆「佐川美術館所蔵 平山郁夫展—大唐西域画への道—」(大分)(終了)

日時/12月8日(木) ~2012年1月22日(日)9時~17時、初日は12時から。休館日=12月12・19・26・31日、1月1・10・16日

会場/大分県立芸術分館(JR「大分」駅前の大分バス本社前からバスで「芸術会館入口」下車徒歩3分。JR「大分」駅からタクシーで約10分)

内容/300点以上の平山作品を所蔵する佐川美術館の全面協力で、<大唐西域画><シルクロードシリーズ><アンコールワットシリーズ><南京城壁シリーズ>などから76点を展示する。2009年12月2日に亡くなった平山郁夫画伯を偲び、平和を祈る心を描き続けた画業を振り返る。12月8日(木)13時30分から同館講堂で、平山美知子・平山郁夫シルクロード美術館館長による講演会「平山郁夫とともに」がある。12月10日(土)13時30分からは尾崎正明・京都国立近代美術館館長の講演会「平山郁夫の人と芸術」。このほか展示解説、ギャラリートーク、こども美術館など関連の催しが多数ある

料金/一般1000円

問合せ/☎097-552-0077

シ ン ポ ジ ウ ム

◆「近代日中の交流と軋轢—《辛亥革命100年》に寄せて」(千葉)(終了)

日時/12月10日(土)14時~17時

会場/千葉大学西千葉キャンパス・社会文化科学系総合研究棟2階マルチメディア会議室(JR 「千葉」駅または京成千葉線「みどり台」駅前)

内容/千葉医学専門学校(現千葉大学医学部・薬学部)の中国人留学生と辛亥革命との関わりについて、中国浙江工商大学日本文化研究所の王宝平教授が「明治前期に来日した中日知識人の文化交流について̶辛亥革命前史」を、千葉大学の見城悌治教授が「辛亥革命期における千葉医専の留学生支援」を、川島真・東大大学院教授が「中国の20世紀史における辛亥革命の意義」をそれぞれ話す。一般市民の参加を歓迎する

料金/無料

問合せ/千葉大学国際教育センター☎043-290-2206

セ ミ ナ ー

◆中国ビジネスセミナー「中国市場を知る」(東京)(終了)

日時/12月15日(木)16時~17時30分

会場/早稲田大学日本橋キャンパス会議室(コレド日本橋5階、地下鉄「日本橋」駅B12 「コレド日本橋」地下入口)

内容/日経新聞バンコク支局長、中国総局長などを歴任し、現在は日経新聞社国際事業本部長の竹岡倫示氏が「中国のいまと明日を読む」と題して話す

料金/無料

問合せ/日経メディアマーケティング☎03-5295-6218

講    座

◆NPO法人埼玉県日中・連続公開市民講座「中国を知る」(埼玉)(終了)

 日時/12月10日(土)14時~16時30分

会場/埼玉会館5Bまたは3B会議室(JR「浦和」駅徒歩7分☎048-829-2471)

内容/全5回の連続講座の最終回。田中寛・埼玉県日中会長、大東文化大学教授による「731部隊遺跡保存の現況」

料金/500円(資料代)

問合せ/埼玉県日中☎048-714-0505

留  学  生

◆外国人留学生向け就職フェア東京大阪)(終了)

日時・会場

/東京=12月17日(土)11時~18時・秋葉原UDX4階UDXギャラリー(JR「秋葉原」駅すぐ)、

大阪=12月23日(金)11時~18時・御堂筋ホール心斎橋9階AB会議室(地下鉄御堂筋線「心斎橋」駅徒歩2分)

内容/日本の大学・大学院で学ぶ外国人留学生が対象の就職セミナー。参加企業による個別の会社説明会のほか、1企業につき50分間のプレゼンが行われる。パナソニック、東芝、シャープなど約40社が出展する

問合せ/ベインキャリージャパン・グローバルリーダー運営事務局☎03-6690-7471

 
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耳寄り情報 2011年11月25日号 PDF 印刷

展  覧  会

◆第14回国際水墨画交流展(東京)(終了)

日時/11月28日(月)~12月4日(日)10時~17時。会期中無休

会場/日中友好会館美術館(JR「飯田橋」駅徒歩7分)

内容/中国の中央美術学院、中国美術学院の教授陣、同協会会員、東洋美術学校中国水墨画科学生の水墨・彩墨作品60点を展示

料金/無料

問合せ/国際水墨画交流協会☎03-3359-7439

◆「北京の路地うら─中日画家眼中的北京」(東京)(終了)

日時/11月30日(水)まで。10時30分から17時30分。最終日14時まで。土日祝日休館

会場/東京中国文化センター(地下鉄「神谷町」駅4番出口徒歩5分、37森ビル1F)

内容/北京生まれで北京在住の画家、姜開選さんと北京の中国中央美術学院に留学以来、北京を軸に中国を描き続ける水墨画家、三好道さんの二人の画家が「胡同(フートン=路地)をテーマに北京の街並みを描いた作品約60点を紹介する。11月24日(木)18時30分~ 20時に三好道さんのトークイベントがある

料金/入場・トークイベントともに無料

問合せ/東京中国文化センター☎03-6402-8168、 このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

◆特別展「大連・モダンの風景─旅順博物館所蔵大連古写真展」(福岡)(終了)

日時/12月11日(日)まで。9時~ 17時

会場/北九州市立自然史・歴史博物館 いのちのたび博物館(JR鹿児島本線「スペースワールド」駅徒歩5分)

内容/大連・旅順博物館が収蔵する、日本の国策会社、南満州鉄道株式会社(満鉄)が日本統治下にあった当時の大連市の様子を撮影したもので、終戦後2万枚を超える写真が中国側に渡った。今回はその中の112点を日本初公開する

料金/特別展と常設展のセット券一般700円

問合せ/☎093-681-1011

◆中国美術コレクション展(奈良)(終了)

日時/11月19日(土)~12月25日(日)10時~ 17時。月曜休館

会場/大和文華館(近鉄奈良線「学園前」駅徒歩7分)

内容/奈良市学園前の閑静な住宅街に位置する大和文華館は1960年、近鉄創立50周年を記念して開館。国宝「雪中帰牧図」「白磁蟠龍博山炉」を始めとして、中国美術の名品を数多く所蔵する。今年1月から来年2月まで関西各地の美術館・博物館で開かれている「関西中国書画コレクション展」の1つとして、今展では館所蔵の絵画、書蹟、陶磁、漆工、金工などの各分野から精粋の数々を一堂に展示する

料金/一般600円

問合せ/大和文華館☎0742-45-0544

講 演 会

◆法政大学 辛亥革命100周年記念講演会「教育がつなぐ日本と中国─辛亥革命という時空を共に翔ける─」(東京)(終了)

日時/12月2日(金)13時~ 17時

会場:法政大学市ケ谷キャンパス・スカイホール(ボアソナードタワー26階、JR「市ケ谷」または「飯田橋」駅徒歩10分)

内容/法政大学で学んだ中国人(清国)留学生の多くが辛亥革命の志士となり、中国の近代化に貢献した。革命前夜、日本と中国にどのような教育交流があったのか。中国の近代史と深く関わった法政大学の歴史の中での「留学文化」を考える。中国政治協商委員会外事委員会主任・人民大学新聞学院院長の趙啓正氏をはじめ王敏法政大学教授ら4人の中国人学者が講演する

料金/無料

問合せ/法政大学国際交流センター・国際交流課☎03-3264-9547

交流フェスティバル

◆チャイニーズオータムフェスタ2011秋の会 体験してみる?日本のこと。聞いてみる?中国のこと。(山口)(終了)

日時/11月23日(水)13時~ 15時30分

会場/ホテルサンルート徳山(JR「徳山」駅新幹線口徒歩2分)

内容/日中両国のパネリスト4人によるシンポジウム、中国茶を飲みながらおしゃべりする交流タイム、二胡・琵琶・古箏のコンサートなどを行う。中国留学生・研修生は「着物着付け」を体験できる。撮影した写真はCD-Rに入れてプレゼントされる(無料)。会場では中国茶の販売もある。山口県・周南地区日中友好協会の共催

料金/一般2000円、学生・留学生・研修生500円

問合せ/周南地区日中友好協会(事務局・三浦☎080-1910-0365)

国人相談会

◆外国人のための無料専門家相談会(東京)(終了)

日時/11月27日(日)13時~ 16時

会場/調布市文化会館たづくり12階・大会議場(京王線「調布」駅南口徒歩5分)

内容/ビザ・在留資格、国際結婚・離婚などの法律問題、社会保険、労働相談(賃金・解雇)、教育相談などの問題に弁護士、行政書士、社会保険労務士、臨床心理士、介護事務管理士などの専門家が対応する。英語・中国語、韓国・朝鮮語ほかの通訳付。予約不要

問合せ/調布市国際交流協会☎042-441-6195

映   画

◆中国映画『孔子の教え』(終了)

内容/はるか2500年前、春秋時代の中国に生まれた孔子。戦乱の世に人々に希望を与え、その言葉の数々は「論語」として今に伝わり、世界中で再評価されている。本作品は「人間・孔子」を描く現代の論語入門書。孔子役にはチョウ・ユンファ

日時・会場/12月中旬まで上映中=東京・シネスイッチ銀座、

11月中旬から=大阪・梅田ガーデンシネマ、

11月26日から=名古屋、静岡、

12月中に上映開始=札幌、仙台

 
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耳寄り情報 2011年11月15日号 PDF 印刷

展  覧  会

◆細川家の至宝 珠玉の永青文庫コレクション(京都)(終了)

日時/11月23日(水・祝)まで。9時30分~ 18時、毎週金曜は20時まで。月曜休館

会場/京都国立博物館(東山七条、京阪電車「七条」駅から徒歩7分)

内容/東京・目白にある永青文庫には旧熊本藩主、細川家所蔵の宝物が護り伝えられておりその数は8万点を超える。今回その中から、中国・戦国時代(前4 ~ 3世紀)の「金銀錯狩猟文鏡」(国宝)をはじめ重要文化財の「十一面観音立像」(鎌倉時代)、小林古径の日本画「髪」などの名品を一堂に展示紹介する

料金/一般1400円

問合せ/☎075-525-2473(テレホンサービス)

公   演

◆東日本大震災復興応援コンサート「賈鵬芳&天華アンサンブル 第二のふるさとに心を寄せて」(東京)(終了)

日時/11月29日(火)19時開演

会場/Hakuju Hall(地下鉄千代田線「代々木公園」駅徒歩5分☎03-5478-8867)

内容/二胡の賈鵬芳(ジャー・パンファン)と天華アンサンブルのメンバー、笙の王明君(ワン・ミンジュン)、琵琶の蒋婷(ジャン・ティン)、古箏の姜小青(ジャン・シャオチン)、揚琴の石磊(シー・レイ)が音楽を通して被災地に想いを伝える。チケット収入から必要経費を除いた全額を直接被災地に役立つ方法で寄付する料金/一般5500円(当日)、5000円(前売)

問合せ/ラサ企画☎090-2725-7381

シンポジウム

◆神奈川県日中「中国辛亥革命100周年記念シンポジウムinかながわ」(神奈川)(終了)

日時/11月23日(水・祝)10時開会

会場/横浜市開港記念会館・講堂(JR「関内」駅徒歩5分)

内容/辛亥革命から百年、孫文の理想の現代的意義とこれからの日中関係を共に考える1日に。神奈川県日中の主催、神奈川県、横浜市、(社)日中友好協会ほかの後援。第1部ではNHKハイビジョン特集「孫文を支えた日本人~辛亥革命と梅屋庄吉~」の上映、開港記念会館内見学会、神奈川フィルハーモニー管弦楽団・弦楽四重奏演奏会がある。午後からの第2部のシンポジウム「辛亥革命から百年 そしてこれからの日中関係は」の基調報告は中国社会科学院近代史研究所の歩平所長による「辛亥革命と日本」。パネルディスカッションのコーディネーターに村田忠禧・横浜国立大学教授、パネリストは藤井省三・電気通信大学名誉教授、曹徳深・横浜華僑総会顧問、朱建栄・東洋学園大学教授、小坂文乃・日比谷松本楼常務取締役(梅屋庄吉曾孫)の4人

料金/一般1000円、会員・後援団体500円、学生・留学生無料

問合せ/神奈川県日中☎045-896-0124

講 演 会

◆岡山市日中創立30周年記念講演会「世界調査から見た中国の食生活と健康・長寿」(岡山)(終了)

日時/11月19日(土)14時

会場/岡山大学津島キャンパス創立50周年記念館(JR「岡山」駅からタクシー約7分またはバスで最寄の「岡大入口」まで10分)

内容/京大名誉教授で健康・長寿問題に造詣が深い家森幸男氏とフリーの映像作家で中国の食問題に詳しい重森貝崙氏が「中国の食生活と健康・長寿」を話す。家森氏は20年間にわたり25カ国61地域を調査研究してきた。同日中、岡山大学、岡山市の主催

料金/無料 定員400人

問合せ/NPO岡山市日中☎086-225-5068

◆滔天会文化講演会(東京)(終了)

日時/12月3日(土)13時30分~ 16時30分

会場/豊島区勤労福祉会館6階第7会議室(JR「池袋」駅西口徒歩5分)

内容/『日中関係とODA(政府開発援助)~北京駐在を終えて』と題して前JICA(現独立行政法人国際協力機構)中国事務所副所長の岡田実氏が対中ODAの原点と軌跡をたどりながら、日中協力の現場について話す。司会は段躍中氏(日本僑報社・日中交流研究所)

料金/1000円(茶菓代として)

問合せ/日本僑報社☎03-5956-2808

◆NPO法人東京都日中・工学院大学孔子学院 共同連続講座(東京)(終了)

日時/11月16日(水)14時30分~ 16時

会場/エステック情報ビルB1・工学院大学インフォメーションサテライト(JRほか「新宿」駅西口徒歩4分)

内容/「胡錦涛体制から習近平体制へ」と題して月刊誌『人民中国』編集顧問の横堀克己さんが話す。来年秋の党大会で習近平氏を中心とする新執行部が誕生する見込みだが、今年7月に行われた胡錦涛総書記の「重要講話」を手がかりに中国のこれからを読み解く(台風15号の影響で中止された9月21日の振替として実施。当初予定していた講座「転換期に立つ中国経済」は来年度あらためて実施する)

料金/1500円、学生500円

問合せ/☎03-3340-1457

映   画

◆『桃源鎮』『古井戸』『CEO』『五人の娘』『柳堡の物語』(東京)(終了)

日時/11月26日(土)『桃源鎮』10時20分、『古井戸』12時20分、『CEO』14時50分、『五人の娘』17時20分、『柳堡の物語』19時10分

会場/文京シビックホール会議室(文京区役所がある文京シビックセンター3階、地下鉄丸の内線・南北線「後楽園」駅直結)

内容/1957年の『柳堡の物語』から2002年の『CEO』まで、80年代、90年代の話題作5本を上映する

料金/1作品につき700円、(一般会員は600円)1年間有効のフリーパス会員8100円)

問合せ/現代中国映画上映会☎03-5689-3763(スケジュール案内)詳細は☎090-8315-1203

 
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