2018 北区日中 友好促進懇談会

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北区日中では去る5月12日(土)、北とぴあの会議室において平成30年度の定期大会を開催、全ての議案が承認され、その後、会場を15階ペガサスホールに移し、友好促進懇談会を開催した。66名の参加者の内、後楽寮の寮生や北区内在住の留学生など21名が招待された。開会に先立ち、参加者が壇上に掲げられた日中両国国旗に注目する中、日中両国の国歌演奏がCDにより流された。はじめに花川與惣太会長(北区長)が主催者を代表して挨拶に立ち、来賓の衆議院議員太田昭宏先生と高木啓先生、北区議会榎本一議長、都日中栗山眞之理事長より祝辞が述べられた。友好議連戸枝大幸会長の乾杯の発声の後、懇談に入った。懇談の途中で雲南省の民族楽器で日本では瓢箪笛といわれる葫蘆絲(フルス)を東京大学の留学生が演奏した後、日本側からはギターの弾き語りがあり、参加者の耳を楽しませていた。最後に中国の「海はふるさと」を全員合唱し、大いに友好を深めた後、大崎美代子副会長の閉会の挨拶で楽しく和やかな懇談会の幕を閉じた。

   
   
   
   
   
   
   
   
   
 

☆☆☆☆☆ 葫芦(フルス)とは ☆☆☆☆☆

“古くから中国雲南省のタイ族の民族楽器として使われていたひょうたん笛が改良され、中国の民族楽器フルスとしてなったようで、現在ひろく中国で愛用されているそうです。

※ひょうたん笛、ビー・ラムダオ(タイ族語:Pii Lam dao)、葫蘆絲、葫芦丝(フルス、hulusi、ピンイン: húlúsī)は、中国ミャンマータイなどで用いられる気鳴楽器である。フリーリード楽器の一種で、発音原理や音色は日本のをはじめ、アジアの様々な笙、ハーモニカオルガンピアニカなどと類似している。ただし、笙などは、息を吹いても吸っても音が出るのに対し、ひょうたん笛では息を吹くことだけで音を出す。

※タイ族に伝わる楽器の象徴性からいえば、ひょうたんは女性を象徴し、竹は男性を象徴するという。タイ族の伝承には、雲南や東南アジアの多くの民族同様、ひょうたんから人類が生まれたとする神話がある。また、タイ族地域ではかつて不妊の女性がひょうたんを神霊に奉げて子宝を祈願した。

(Wikipediaより)

 


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