酷暑のお盆に考える~中国農村各地のお墓事情

 

 

日本での 今年のお盆も猛暑のなか、田舎では

年老いた家族たちが細々と墓参りをしている。

しかし、今年ばかりはオンライン墓参、あるいは

代行墓参等が各地でみられる。

そういえば、私自身も今年ばかりは帰省を

あきらめ、都内で留まることにした。

このお墓参りに関して、 私も中国の農村を

歩くと、必ずと言っていいほど「畑の中に

ある様々な墓」を見てきた貧しいのうl

田舎に行けば行くほど、そして貧しい農村に行け

ば行くほど、 お墓というよりは、田んぼの中の

「土を形ばかり盛り上げた」お墓になっている。

きちんとした石碑などの建立はない。

そんな形ばかりのお墓でも清明節の時とも

なると家族たちがやってきて、山盛りした

土の周辺にお花やかたちばかりの装飾をし

「墓参り」をしている。

日本でも、年々、無縁仏や主のいない土盛り

だけの墓地が幾多とある。

少子高齢化により地方では田舎の家を継ぐ人

も年々減少し、その実態は日本もそして今後は中国でも同じような状況を迎えつつあるのだ

ろうか・・・。寂しい限りである。

暑すぎる酷暑のお盆の日を迎えて~akisawa

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