【青年委員会BLOG第10回】中国で数々の”艺名”を輩出した北京電影学院への留学を経て。

初めまして!青年委員会メンバーの小川夏果です。今回初めてここで記事を書きます。

まず自己紹介を…

私は日本で女優として活動しています。

以前日中交流のイベントで司会をしたときに中国文化に魅了され、中国の素晴らしい発展に感動し、中国が大好きになりました。

ここでは中国での留学生活から気付いた芸能においての中国と日本との違いや良かったことをお話したいと思います。

2019年9月、中国語はニーハオ、シィエシィエしか知らなかった私が自分の挑戦として中国にある北京電影学院という総合的にエンターテインメントを学べる大学に一年間留学しました。そこで映画制作における様々な知識を学びました。

あまり日本人はいない大学ですが、この大学の本科監督コースに唯一の日本人がいました。私は感動しました。

学内では毎日のように映画が制作されています。

映画の規模も日本と比べてとても大きく、学生ではあるけれども機材は一流のものを学校から借りることができ、セットやスタジオも揃い、映画制作においての環境が素晴らしいほど整っています。

※学校内のスタジオです。

日本にいる、これから映画界を目指すたくさんの若者にこの学校を知ってもらいたいです。

私は今、この大学にいる監督コース唯一の日本人である友人の卒業制作を手伝っています。人生で初めてキャスティングやプロデュース、クラウドファンディングなど今までやったことのないことにチャレンジしています。中国では女優であっても監督をやったり、他のことにもチャレンジする人が多く、とても前向きな考えをもっていて、「いいじゃん!かっこいいじゃん!」と言ってくれます。

【初めてのクラウドファンディング】
https://camp-fire.jp/projects/view/310550
皆さん応援のほどよろしくお願い致します。

中国生活で学んだことは、どんなことでもまずやってみること。失敗を恐れないこと。ハングリー精神を持つこと。私の今の行動力は中国で培ったといっても過言ではありません。

卒業制作は監督の出身地鹿児島県で撮影します。鹿児島は昔から中国と深い関係があります。室町時代から鹿児島にはたくさんの中国人が来て貿易を営みました。また鹿児島には素晴らしい景色が広がっています。その美しいものを改めて日本中の皆さんに、そして中国の皆さんにお見せし、日中交流に興味を持ってもらえたら嬉しいです。

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