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Online!今までの会議は何だったのか!?懐疑払拭!「日本縦断!北海道から沖縄までの各地区日中参加」(中国、アジアからも参加)ビジネス・活動状況等交流会議開催~今後10月・11月に一般参加者も集結!(経済ビジネス委員会)

人数をしぼり、そしてまたビジネスを中心とした従来

の議題から、協会の本質を話し合うための、各地区の

協会で、比較的 Onlineを利用している各地区に声を 

掛けた。

が、後ほども触れているが、私たちの組織そのものも、

Online利用を用いた会議を行っている地区があまりに

少なく、探すことに時間がかかり過ぎた。

 

こんな声も! 今までのカイギは何だったのか・・と

日本縦断~北から最南端まで北海道日中・・沖縄日中も・・

      各地区日中の役員が、事務局長等が参加の

「経済とビジネス」や「各地区の活動の状況」等を話し合う

ための 、「オンライン」による6つの地区と、海外も含め、

17名による新鮮なOnline Web会議がおこなわれた。

 

(クラブメンバーも含め~20代から80歳台の方が参加)

 

 

日本全国:北海道から沖縄まで6地区日中の役員も・・

そして海外からも 赤道にに近いヤンゴンからも、更に

中国・北京在住の都日中会員も参加)

■期 日

2020年9月26日(土)19時45分開始

■場 所

Online/ZOOMにて開催 今後Voovも・・

◆参 加

次の写真のとおり、日本全国より6地区日中の役員、およ

び海外の会員やビジネスメンバー、そして東京都日中の

経済ビジネス委員会の委員、青年委員会のメンバーも参加

した。(Online会議設定という性格上からか、時間帯によ

り、そしてOnlineに接続する機種によって、更にはまた、

zoomへのMail,Line,Wechat等からの認識の差異等により

最後まで接続不能等の現象もあるものの今後のRemote&

Onlineの広がりは益々拡大するものと思われる)。

 

これまでの日本縦断各地区日中の参加と経緯

一昨年1月よりスタートして都日中経済ビジネス委員会

中心となった「ビジネス会議」も当初は数人、近くの会議

室を利用しながら、スタート!

 

その後、会員以外の ビジネスに従事している会員や、会

員以外で今後の日中間のビジネス交流をより広めようとい

うことで会議、セミナー等を重ねてきたが、会を開催する

たびに人数も拡がり、渋谷の会場を中心にした「オフサ

ト」の会議室開催の場合でも60名以上が参加するまでに広

がりをみせてきた。

 

今後ますます参加者の多様化に向けた拡がりも・・

しかし、2020年1月以降、コロナ禍の影響により本年2月

以降は、オフサイト会議から一気にOnline 会議へと形態

を変えたこともあり、その後は 開催頻度も、そして参

加者の層も従来にも増して 一挙に多様化そして幅広い

「客層」も参加するようになってきた。

 

本年2月以降状況は激変,一変、思わぬ事態も!

1月はすべての会議が中止という事態に!そして2月から

は一挙にOnlineスタートで!リモートWeb会議の仕組み

も良くわからないままの開催ということもあって 、や

はり当初は5,6名でのWechat会議からスタートしたもの

の、参加者全員がOnlineの実態もわからぬまま、人数増

加や国内ばかりでなく、中国内からも参加希望者も増え、

そして「いったい、中国でのコロナ禍の実態はどうなっ

ているのかも知りたい・・!という会員の声も寄せられた

こともあり、いつの間にか、人数は再び30名、40名そし

て一回の会議登録も一気に65名へと拡大していった。

 

思い切って有料版のOnlineシステムを渋々購入だが

試行錯誤の 微震、激震?の、ほんの数名からスタートし

たWechat映像会議・OnlineMeetingも人数の増加により

当委員会としても思い切って「Zoom]の有料版の購入を決

断(KDDIより)し、お互いに映像を見ながらのヨチヨチ

歩き状態の状態でRemote Web会議が始まった。

 

異 変 続出~中国内で・・・!

しかし、途中、本年5月、6月頃よりZoomに登録できな

い、Zoomが接続できない!等との声も多く寄せられ、

一部、途中からは米国製のZoom以外の~Tencent Meeting

(Voov)へと切り替えることも行った。

 

この間の試行錯誤のOnline会議も、参加者からの要望で

中国以外のアジアの国々との交流はどうか、欧州はどう

か・・・、更には教育や医療の現場での実態について、更

にはコロナ禍の更なる影響はどうなのか等々の要望もあっ

たため、参加者の範囲は一挙に欧州からの参加者も意見を

述べるような場面へと、会議の形態や流れに変化も出てき

た。まさに、Online活用における多種多様な想像力豊かな

取組み方が今後も期待できそうだ。

 

Online Meetingはこれからも永久に続く!

今後も、そして来年もこのOnline会議は継続して開催を

予定しているが、これからはいよいよ会議の内容や会議

開催による参加者間の今後の更なるビジネスへの広がり

や、今後の、これからの具体的な成果を得るべく、更に

会議や意見交換方法も含めた内容を充実させ、主催者で

ある私たち協会としても更なる運営面での努力を続けて

いかなければならない。

各地区日中そしての中国内の協会会員、そしてパートナー

からの非常に有益で参考となる意見などは次回に紹介した

いと思うが、どうやらこのOnlineの波は、カタチや運営手

法等は変わることはあれど、今後もこの取り組みが先細り

したり、周辺地区でのオフサイトの会場での「従来の会議」

は全面的に見直されることは確実である。

 

情けない!?今までの懐疑は何だったんだろうかと!

これまでの、「往復4時間もかかって会場へ出向いたこと」、

「会議のあとに二次会で更に2時間も費やしてしまった!」

そして「事務局は資料のコピーや名札の準備で2時間も!」

挙句の果てには「会議に参加して一言も発言ナシで自宅へ

帰った」等々のなんとも「悲惨」で笑えぬコトバも聞か

された!懐かしく思う?従来のカイギの完全復活どとい

うことは恐らく今後はあり得ないと思われる。

(経済Biz委員会・AkisawA)

 

*下記写真のとおり、各地からの参加者の発表内容

には大変新鮮味もあり、そしてまた他地区の参加

者にとっても非常に参考となる取組みや活動実態

が報告された。

 

まだまだ遅れ!高齢化の波とFAX連絡網・・が・・

全国に散らばる各県日中友好協会へは20か所程度、

電話もしたものの「Online]での会議は今まで実施

したことはない、役員や事務局でもOnlineを理解す

るものが誰もいない!という回答がほとんどであっ

た。 県内の各会員への所連絡は、「メールやSNSで

の連絡も実施することなく、従来通りFAX連絡と、

電話でのやり取りを行っている」という地区が大多

数であるという実態も明らかに・・。

 

 

カタチを変え、階層別、分野別そして週末や夜間で

の開催も増えることも予想され、更には会議に参加

する方々の高齢化と会場までの往復の所要時間と会

議開催に伴う諸費用、コストの面等々を勘案すると

今後、永遠に継続開催されるものと思われるので、

このRemote Online会議にも更なる改良を加えて

今後一層推進すべきであると思われる。

(北海道日中より:事務局長参加)

(栃木県日中より:事務局長が参加)

(三重県日中より:副理事長が参加)

 

 

(静岡県日中より:元県日中会長、そして

常務理事が参画)

(そして 沖縄日中からも理事長他会員、監事・会員も参加)

(そして海外からはミャンマー:公認会計士が、

北京からも 都日中会員も参加!)

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