目黒区日中 鬼も追い払う 春節を祝う会

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目黒区日中 日中友好春節のつどい

鬼も追い払う 春節を祝う会

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中国より一週間遅れの1月31日「日中友好春節のつどい」が目黒区役所一階レストランで開催された。中国の方々、区三役、日中友好目黒区議員連盟、日中友好目黒区職員の会やOB有志、当会会員を含めて、出席者は総勢約60人。

開会にあたり、有座会長、青木目黒区長、栗山区議会議長が挨拶、来賓の坂田都日中副理事長から「目黒区は都日中の中でも一番古い組織、今年は国交正常化四十周年に当たり、さらに交流を深めてほしい」との話があった。日中友好区議員連盟の二ノ宮会長が「新しい交流区である北京市東城区にもぜひ表敬訪問したい」と豊富を述べた。

懇談の中で、中国側を代表して北京日報東京支局長が挨拶に立ち、東日本大震災に対するお見舞いのことばのあと「東京支社も目黒区にきて四十年近くなり、古い友人となっています」と語り、出席した各報道機関とその家族を紹介した。

今回は歌や踊りは無かったが、互いにカメラ撮影を交わし、話に花が咲いた。ビンゴゲームもあり、子どもたちには鬼の面・福の面、豆のプレゼント。立食パーティもなごやかなうちに、伊藤職員の会会長の一本締めで、楽しい「春節を祝う会」は終わった。

 


 


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