若者の古筝・胡弓で新春の幕明け祝う-西東京市日中

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西東京市日中友好協会は2月13日、田無の北京飯店にて「春節のつどい」を開催した。高梨勇一会長は開会に当たり、「現 在日中の政治、経済、そして文化交流はきわめて順調で当協会の設立当時を思うと雲泥の差がある。しかし日中の国民感情、信頼関係は今ひとつで、もっと良い 方向に増進して良いと思うし、そのために努力すべき」と述べた。都議会議員の山田忠昭顧問の乾杯の発声の後、宴会が始まり、楊智理事の率いる胡弓楽坊から 若手の中村佑氏の春を思わせる穏やかな古箏演奏(男性演奏はめずらしい―諸葛孔明を思わせる)と柿沢敦氏と井上理女史の華やかな胡弓演奏は新春の幕開けに ふさわしい彩りを添えた(写真)。
当協会は今年で設立6周年を迎え、フレッシュな協会として特に次の時代の日中友好活動を担う日中の若者の支援を積極的に 行う。
宴会は餃子をメインとした春節料理とたくさんの中国酒に予定時間を大幅に延長し、楽しく新春を祝った。  (前田)


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