盛り沢山のプログラムで春節ムード最高潮-渋谷区日中

LINEで送る
Pocket

日中友好協会創立60周年という記念すべき年の渋谷区日中(村山保太郎会長)『春節のつどい』は2月13日渋谷東武ホテル で130名の出席のもと開催された。会場には会員7名が参加している書道教室の展覧会出展の大作が所狭しと飾られ春節ムードを一段と盛り上げた。 
渋谷区から桑原敏武区長、松岡定俊区議会議長、区議会日中議員連盟広瀬誠会長をはじめ17名の区議、大津浩子都議が出席 され、来賓に中国大使館の張成慶参事官・呂新鋒三等書記官、都日中貫洞会長・吉田事務局長、北京国際放送王洋さんなど。招待者に後楽寮10名の中国人留学 生の皆さん。また他地域から青梅日中木下政明事務局長、松戸市日中若林慶三事務局長などの参加があった。
張成慶参事官より「日中友好交流には、草の根の活動が不可欠。善隣友好の意識を一段と高めて努力を重ねれば前途は輝かし いものと思います」との力強く頼もしいご挨拶をいただいた。
懇親のかたわら広尾ジュニア合唱団の澄み切った歌声に始まり、太極拳友好協会「長拳隊」のアッと驚く妙技、日中会員大高 一彦さん率いる紫丹太極研究会の表演、上海歌姫・陽二蓮さんの独唱と盛り沢山のプログラムで瞬く間に時間が過ぎた。後楽寮留学生をはじめとする出席中国人 全員の春節の想いも語られた(写真)。
坂田和子区日中理事長が「10月15日、北京の人民大会堂での協会創立60周年祝賀レセプションには渋谷日中のみなさん 大勢行きましょう」と呼びかけ幕を閉じた。 (永田)


tonichu_side_tel

tonichu_side_fax

tonichu_side_mail

tonichu_side_toiawase


LINEで送る
Pocket