「日中ことばの交流会」

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11月20日、西東京市日中は市民会館会議室で恒例「日中ことばの交流会」を開催した(写真)。
本会では近年、地元の武蔵野大学との交流を深め、学長杯武蔵野大学スピーチコンテストに審査員とともに西東京日中友好協会賞を出し、今回の交流会には大学生、院生が友情参加した。
マンツーマンで、日本人は初対面の中国人に中国語で自己紹介から始める。中国人留学生は語学水準が高いので就職面接試験を想定し敬語を使った日本語に挑戦、互いに会話能力を高めた。明るく礼儀正しい留学生のおかげで部屋は笑顔と笑い声がいっぱいだった。
若き社会人の中村佑さんは「私の学習で最も不足しているのが会話。非常に有意義な時間を過ごした」。以前大手商社勤務の渡辺知加真路さんは「久しぶりに中国語を十分話せた」と感想。「一般の日本人と話す機会ができて嬉しい。次の会が楽しみ」と留学生たち。
交流会では「お楽しみクジ引き大会」も行われ、河南省から来ている留学生・胡振華さんは希望の日本人形を当てて大喜び、空クジなしで全員が楽しんだ。    
(前田久男)

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