バスハイクで防災施設を見学 -葛飾区日中-

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葛飾区日中は、毎年恒例の在区中国人と区民の交流バスハイクを11月5日(土)に開催しました。都心から離れてのりんご狩りみかん狩りなどと打って変わり、今年は「都内観光」というより「都内学習ツアー」と呼んだほうが相応しい見学コースを設定しました。 当日は定刻8時30分に区の山口地域振興部長、神長文化国際課長、平川担当者らの見送りを受け、参加者40名余が元気良く出発。
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先ずは築地場外市場へ。さすが都内随一の築地市場に隣接する約160店の活気に溢れた店、店、店を目の当たりにした光景でした。 その後、徳川家の菩提寺として歴史と勇壮を誇る、浄土宗大本山増上寺へ。今年年忌800年という法然上人の御像が祀られる大殿本堂を参拝。また太陽楼東京タワー店では中華バイキングに舌鼓。この頃には参加者同士の会話内容も濃厚となり、和気藹々でした。

貨幣博物館では多くの方が日本貨幣史に関心を持ち、貨幣誕生から中国銭の使用、江戸時代幣制の芽生え、明治初期の幣制混乱から、コイン、お札の文明開化等に興趣を寄せていました。 極めつけは最後の見学場所、有明「そなエリア東京」。防災体験学習施設では、東京マグニチュード8.0東京直下型地震を想定した、「震災発生後の72時間を」どう生きるか?が放映され、各々最大の関心を示された様子でした。 帰路車中でのビンゴゲームでさらに交流の深まった意義深い「都内学習バスツアー」となりました。


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