毎月1回「ことばの交流会」楽しむ-西東京市日中-

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毎月1回「ことばの交流会」楽しむ

-西東京市日中-

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西東京市日中では隔月で「日中ことばの交流会」を、また7月より「愛心日本語・中国語会話教室」(月3回土曜日)を開講、ネイティブスピーカーとのマンツーマンの交流と個人教授の中国語会話教室を行っている。運営費を除いた剰余金を全て留学生のための生活費補助、奨学金としている。
 
「中国語を話せない人も大歓迎、留学生に美しい日本語を教えるのもあり」ということから、西東京市以外からも楽しみに参加している人たちが着実に増えている。
 
6月18日の会には人民中国雑誌社の賈秋雅支局長とゼン涛記者もゲストで訪れ2次会まで楽しんだ。7月23日には課外交流として、会の留学生6人と一緒に、「江戸運河めぐり」に参加、留学生に「忘れられない思い出になった」と喜ばれた。9月11日には、「留学生と語る中秋節」を実施〝月餅ゲーム(賭餅)〟で中秋を祝い大いに盛り上がった(写真)。西東京市日中では、地元の武蔵野大学のスピーチコンテストに協会賞を提供するなど、同大と交流を深め、会と教室には現在、主に同大留学生と早稲田大学留学生が参加している。
 
厦門大学からの留学生・林秀雲さんは、「私たちとの楽しい会話と学習を通じて、『楽しく覚える』『習うより慣れろ』という目的を果たすことができます。中国語を習っている方を助けることができたら、うれしい」と話す。
資料請求は、西東京市愛心日中会話教室事務局へ

 

 


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