【青年委員会BLOG】No.24 バイデン大統領が食べた北京人のソウルフードとは?

大家好~青年委員会のイノマサです〜

緊急事態宣言の影響で外食する機会も少なくなり、美味しい中華料理が恋しいと思っている方も多いのではないでしょうか?

そんな中、1月20日にジョー・バイデン氏がアメリカ第46代大統領として正式に就任しました。

バイデン氏といえばオバマ大統領時代に副大統領として訪中されたこともあるのですが、

今回はバイデン氏が北京訪中時に食べた北京のソウルフード「炒肝儿」紹介します!

 

肝臓を炒めると書きますが、レバニラ炒めではありません。豚の大腸とレバーを醤油などで煮込んで、そこに大量のニンニクを入れ、最後にとろみをつけて、非常に濃厚で深みのある味を作り出します。

北京ではソウルフードとされ、よく肉まん(包子)や揚げパン(油条)と一緒に食べます。この記事を書いているだけでよだれが出てきそうなおいしさ。

 

北京料理店でないと食べることができなく、街中には炒肝専門店もあります。

私がよく行くのは、鼓楼という場所の隣にある姚记炒肝というお店です。

 

2011年8月18日、当時副大統領だったバイデン氏がわざわざこのお店を訪れたそうです。

皆さんも北京訪中時には是非とも訪れてみてください!

またこのお店の近くには北京の観光スポットである南锣鼓巷、后海、什刹海の近くにあるので、駅から歩きながら街中の風景を見るのもおすすめですよ〜

 

ps.東京で炒肝儿が食べれるお店があれば是非とも教えてくださいm(_ _)m

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