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貫洞哲夫名誉会長に聞く

初訪中は、東京都衛生局長のときの1981年。奇しくも北京市人民対外友好協会が誕生した年で、その時会った王笑一副市長が初代会長になり昨年94歳で死去されるまで両協会の会長としても深い絆ができたという。
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来日した張賽娜副会長(右)と貫洞名誉会長夫妻。
10月28日、新宿で 
都日中の会長就任は95年6月。これ以降、毎年数回訪中した。由里子夫人は「北京市対友協15周年に一緒に行った娘がいまは二人の子の親。05年に息子一家と訪中したとき就学前だった孫がもう中学受験を控えています。訪中は、子どもや孫たちに深い印象を残したようです」と話す。
会長として16年間、毎年秋の市民交流を行った。都日中と北京市対友協を支えている核心は「信頼」との思いが揺らぐことはない。
今年〝世代交代〟した宇都宮徳一郎会長について、「若くてもおじいさん(宇都宮徳馬元会長)の代からの思いをもっているので、しっかりされています」と期待を語った。
最近の日常は「体力に自信が無くなって休んでいることも多く、趣味の絵も次の展覧会へのキャンバスがまだ白いまま」という。しかし北京友協30周年の出席者の名前を耳にして「対友協の老幹部の人たちとゆっくりお会いしたいなぁ。役目なしでのんびり北京に行けたらいいですね」と笑顔で語った。

初訪中は、東京都衛生局長のときの1981年。奇しくも北京市人民対外友好協会が誕生した年で、その時会った王笑一副市長が初代会長になり昨年94歳で死去されるまで両協会の会長としても深い絆ができたという。 都日中の会長就任は95年6月。これ以降、毎年数回訪中した。由里子夫人は「北京市対友協15周年に一緒に行った娘がいまは二人の子の親。05年に息子一家と訪中したとき就学前だった孫がもう中学受験を控えています。訪中は、子どもや孫たちに深い印象を残したようです」と話す。 会長として16年間、毎年秋の市民交流を行った。都日中と北京市対友協を支えている核心は「信頼」との思いが揺らぐことはない。 今年〝世代交代〟した宇都宮徳一郎会長について、「若くてもおじいさん(宇都宮徳馬元会長)の代からの思いをもっているので、しっかりされています」と期待を語った。 最近の日常は「体力に自信が無くなって休んでいることも多く、趣味の絵も次の展覧会へのキャンバスがまだ白いまま」という。しかし北京友協30周年の出席者の名前を耳にして「対友協の老幹部の人たちとゆっくりお会いしたいなぁ。役目なしでのんびり北京に行けたらいいですね」と笑顔で語った。

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