会員インタビュー

 

 

井上正順 2018年入会

所属:日中友好青年大使/青年委員会委員長/青年企業家委員会副委員長
職業:フリーランス(おもに教育・青少年交流分野での日中ビジネス)

入会理由

私は中国の大学に進学し、学部生・院生時代を北京で過ごしました。現地では大学の日本人留学生会の代表を務めるなど、積極的に日中青少年交流の分野に携わってきました。
次第に出身地である東京でも何かできないかと思うようになり、具体的にどうしようか迷っていたところ、伊藤理事長代行の紹介で当協会を知りました。そして大学院生の頃に日中友好青年大使に任命していただいたのをきっかけに入会しました。

 

会員になって良かったこと

「中国が大好き」「中国に留学したい」「中国を理解している」こういった人に日本で出会うことはそれほど多くないと思います。一方で当協会では、日中両国に関心を寄せるさまざまな人と出会うことができます。日本にいながら国境を超えて様々な考え方や知識に触れることができ、日々新たな日本・中国を発見することができます。

また私が所属する青年委員会はとくに活動が活発で、入会して間もない頃から企画責任者として数々のイベントを企画・運営してきました。さらにその経験を活かして、コラム執筆や業務委託など、本業であるフリーランスの活動の幅も広げています。

 

いま東京都日中友好協会で行なっている活動

コロナ禍では対面での活動が困難となったため、オンライン上で日中青少年の交流事業を始めました。具体的には日中交流会、中国旅行ワークショップ、中国に住む日本語学習者との交流、中国政府機関との意見交換会などを実施しています。

 

これから挑戦したいこと

2020年4月から青年委員会委員長に就任しました。そのため、これまで以上にメンバー1人1人にスポットライトを当て、すべての会員が活躍できる場所を提供することが私の役割であると感じています。

 

自分にとっての東京都日中友好協会とは

当協会は、日本にある民間団体のなかでも中国への影響力を最も有する組織の一つです。様々な人と繋がることができる場所というだけではなく、中国へメッセージを送ることができる重要なパイプラインでもあります。しかしながら、当協会は個人の意思を十分に尊重し、新しい意見もどんどん取り入れてくれます。そのため自身の目指す日中友好を実現できるプラットフォームとして、かけがえのない存在です。

 

于子豪(YUZIHAO)2014年入会

所属:東京都日中友好協会青年企業家委員会
職業:メーカーの営業・企画

入会理由

友人からの誘いで入会しました。

 

会員になって良かったこと

7年間の活動のなかで、様々なバックグラウンドを持った人々との出会いを通じて視野が広がり、日本の文化・社会などをより深く理解することができました。また、当協会が開催するイベントに参加できるだけではなく、自分のやりたいことも自由に企画・運営できる環境があります。そのため単に知識を吸収するだけではなく、企画力・プレゼン力・マネジメント力・司会進行など社会人として身に着けておくべきスキルを鍛えることもできました。

そして、協会では中国の魅力をもっと発信していきたい!という想いを形にできます。中国への偏見を無くしたい、本当の中国を知ってもらいたいという気持ちを行動に変えて実現できるプラットフォームです。

 

いま東京都日中友好協会で行なっている活動

2020年度まで青年委員会の委員長を務めており、コロナ禍であっても何かやれることはないかと率先してオンラインイベントを多数開催。青年委員会の活動に多くの人が賛同してくれるように広報活動にも注力し、イベントを開催したい委員会メンバーのサポートもしていました。

 

これから挑戦したいこと

青年委員会の下部組織として2021年春に青年企業家委員会を立ち上げました。日中の青年企業家の交流の場を作ることで、民間レベルでの活発な経済交流を通じた日中友好事業を目指します。都日中のファンも増やしていきたいですね。

 

自分にとっての東京都日中友好協会とは

入会して7年が経ちましたが、振り返ってみると仕事以外で一番熱中していた活動です。自己成長と社会貢献を同時にできるのが協会の特徴だと思います。

自分は「中国の良さをもっと多くの日本人に知ってもらいたい!」という想いを原動力として活動してきました。やりたかったこともできたし、学んだことも沢山ありました。そして、いまは自分が得たものをイベント企画・運営という形でみなさんにアウトプットできることに非常にやりがいを感じています。

実感として得られるものが非常に多く、自身の可能性をどんどん広げてくれる。
この協会はそんなプラットフォームだと思います。

 

川田璃々花 2019年入会

所属:東京都日中友好協会青年委員会
職業:学生

入会理由
きっかけは大学生訪中団に参加したことです。訪中した際、中国で素晴らしいおもてなしを受け、沢山の愛を頂きました。その際、沢山の愛をもらった中国に恩返しをしたいという思いが生まれました。「日中交流が、訪中団だけで終わってしまってはもったいない。訪中団参加後も引き続き日中交流に携わりたい。」と思い、入会させて頂きました。

 

会員になって良かったこと

やはり、日中友好に携わる多くの方と出会えた事です。会員同士の距離が非常に近いため、一度きりの関係ではなく、その後も関係が続いていくが多いです。都日中の活動を経て、本当に多くの出会いが得られました。

そして、都日中に入会していなければ、日中友好アイドルをプロデュースしていなかったと思います。今の自分があるのは、都日中の皆さまのおかげです。

 

いま東京都日中友好協会で行なっている活動

現在、日中友好青年大使兼日中友好アイドルプロデューサーとして、多くの人と関わっています。日中友好アイドルの「紅紅Japan」や「RiZhong‐Boys」のメンバーがそれぞれの夢を実現できるよう、YouTubeやSNSでの発信に挑戦しています。

また、現役の大学院生、高校教員としても多くのイベントに参加させて頂いております。

 

これから挑戦したいこと

中国の文化を紹介するだけではなく、日中友好青年大使として日本の文化を伝えられる人になりたいです。長年習ってきた書道に加え、着付けも習い始めました。今後は茶道や華道にも挑戦し、伝統文化を通じて日中交流を行いたいと思います。

さらに、大学院での研究の成果を活かせるよう、いつか日中両国の「研究者のたまご」同士で意見交換を実現出来たら良いなと思います。

 

自分にとっての東京都日中友好協会とは

自分自身が成長し、自己実現できる場です。都日中の活動を通して、多くの方から刺激をもらい、自己研鑽出来ている気がします。今後も皆さまと切磋琢磨し合い、中国の皋陶が語ったような「九徳」があり、劉備のような人物を目指したいと思います。

 

 

髙木申一 2021年入会

所属:東京都日中友好協会青年委員会
職業:農業 / アパレル

入会理由

入会した理由を話すと、私が生まれる前まで遡りますが、少し割愛します。(笑)

私は母を中国人に持つ日中ハーフで、大学の頃からなんとなく日中の架け橋になりたいと思っていました。よく「日中の架け橋 なるためには」とかググっていました(笑)

しかし、大学卒業後は日本の企業に勤めていたため、なかなか中国と関わりを持つことはなかったです。毎年一回は実家の上海に帰っていたんですが、コロナでそれも叶わず、自分の中国に行きたいフラストレーションが年々高まっていたんだと思います。

そこで、中国留学中に知り合った中国にゆかりのある福永さんという友人に「中国と関わっていきたいんやけど、どうしたらいい?」と聞いたら、都日中の青年委員会を紹介してくれました。そこからの行動は早くて、呼吸するように入会していました(笑)

 

会員になって良かったこと

都日中のコミュニティに入って得られたことが3つあると思います。

1 .大好きな中国に関わりを持てること
中国とあまり縁もない日本企業で勤めてきて、ルーツである中国に対しての繋がりが保てていないことに強烈な焦りがありました。入会後、そこが少し緩和されていて、心の精神安定剤みたいなところはあります(笑)

2 .自分が知らない業界や初めて会う人たちと繋がれる
友達でもなく(今後友達になっていく予定)、家族でもない、様々なバックグラウンドを持った人々と一緒に活動していくことができ、大きな刺激が得られる。

3 .自分の得意なことで実績をつくり貢献ができる
自分は独学でデザインを勉強してきました。その道一筋のデザイナーからしたら、箸にも棒にもかからないような存在でも、コミュニティに対してはプラスの働きができるんだなと、実感しています。

 

いま東京都日中友好協会で行なっている活動

デザインのスキルを活かした、既存の青年委員会の資料の刷新や、SNSの運用チームに入れてもらい、SNSのビジュアルに対して一貫性を保てるような仕組みをつくっていく予定です。また、今後はイベントのポスターやフライヤーなどもどんどん手掛けていきたいです。

 

これから挑戦したいこと

企画したイベントに、日中に縁のある人もない人も100人、200人もの規模で参加していただけるようなイベントを行なっていきたいですね。そして、我々の活動から一人でも多くの人に中国に対して良い印象を持ってもらえるようにしていきたいと思っています。

 

自分にとっての東京都日中友好協会とは

入会して日もまもなく、会った人たちもまだ多くはないので、まだわかりませんというのが正直な気持ちです。ただ、紹介していただいた福永さんには間違いなく感謝しておりますし、ここでの活動が自分の未来をつくっていくんだろうなという予感は生まれています。

>NPO法人東京都日本中国友好協会

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