北区日中恒例の友好バスハイクが去る11月13日(日)に実施された。日本人11名、中国人39名、合計50名が参加した。中国側参加者の中には家族訪問で来日中のご婦人が息子と孫娘とともに参加した。当日は、会長の花川與惣太北区長の見送りを受け、元気に出発した。紅葉のシーズンではあったが、高速道路は渋滞無くスムーズに流れ、車中では、おつまみや飲み物が配られ、全員が自己紹介した。最初の目的地はシャトー勝沼。ここでは工場見学とワインの試飲を楽しんだ。その後、道の駅でもお買い物を済ませ、ランチバイキング会場の石和温泉ホテルふじへ。地元名産の食材を使用したランチバイキングを満喫した後、希望者は温泉に入浴も。その後、昇仙峡に移動し、紅葉の渓谷を楽しみながら散策した。帰路は事故のため高速道路が渋滞したものの、豪華景品が当たるビンゴゲームとカラオケで大いに車内は盛り上がり、楽しい1日の別れを惜しみつつ、来春の春節会の再会を約して無事解散した。