ライブコマースに取り組む日中友好人材 馬松亭さん【インフルエンサーインタビュー 第一弾】

馬松亭さん  

Q.現在しているお仕事は?

主に二つあります。

一つは、貿易商です。日本の自動車や電気製品、通信・半導体部品などの輸出入をしています。

二つ目は、使節団です。中国を視察をする日本人の仲介や準備などをしています。現在は、パンデミックで中国に行くことができないため、インターネットを使って交流しています。

 

Q.なぜ現在のお仕事に就かれたのですか?

30年代から父が日本と取引をしており、親の跡を継ぐことを決意しました。

 

Q.日本に興味を持ったきっかけはありますか?

中華青年会連合会の派遣で、トヨタ自動車で働いたり、休みに日本を旅したりするうちにもっと知りたいと思いました。

 

Q.日本語はどのように勉強されましたか?

80年代には、北京でNHKのラジオ放送(優しい日本語)を聞いていました。あとは、童話を聞いて日本語を覚えたり、北京の夜間学校で本格的に勉強を始めました。

また、山口百恵さんと三浦友和さんが一緒に出ている川端康成原作の時代劇をみて、日本の古くから受け継がれている文化を深く知ることができました。

 

Q.日本に来て印象的だったことは何ですか?

高速道路がしっかりと整備されていたことに感動しました。

 

Q.人生で一番苦労したことや後悔していることは何ですか?

苦労したことは外国語を学ぶことです。英語をもう少ししっかり学べばよかったと後悔しています。

 

Q.馬さんの今後の夢は何ですか?

今は日本全国の物産を紹介するライブコマースに力を入れています。パンデミックが収まったら、日本各地に中国人を連れていきたいと考えています。特に、京都大学で嵐山といった観光地を紹介したいと思います。

 

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